== 開田村の想い ==

開田村村民憲章
開田村は霊峰御嶽を仰ぎ、澄冴えた空気と清らかな水、鮮やかな四季の風情に富むロマンのある夢多い村郷であります。
私達は素朴な村郷の佇まいに誇りを持ち、知性をみがいて豊かな村民性を養い、力を合わせて“ふるさとづくり”を進め、子々孫々に継承していくために、立村百年を記念してこの憲章を定めます。

  • 豊かで恵まれた大自然を生かしつつ、調和のとれた住みよい村をつくります
  • 農・林・畜産業・観光を村の立村の柱として戸々が自立できる村をつくります
  • 心の触れ合いを大切にして、健康で明るく生きがいのある村をつくります
  • 受け継いだ文化遺産を尊重して、風格のある村をつくります
  • 教育と文化を尊び、希望と活力のある村をつくります

村章 村章

カイを図案化し、開田村の和と飛躍発展の姿を象徴したものである。

そばの花

 村の花 そばの花

しらかば

 村の木 しらかば

かっこう

 村の鳥 かっこう


海抜1,000mを超える高地に広がる開田村。
村全体が高原ならではの大自然に包まれ、どこからでも霊峰御嶽を望める美しい景観は季節の流れとともに多彩な表情を見せてくれます。
こうした 開田村ならではの「自然との共生」は、未来に語り継ぐべき村の思想。
昭和47年(1972)には、その骨子ともいうべき開田高原開発基本条例が制定され、「自然と調和した美しい景観づくり」、「歴史的、文化的資源を生かした景観づくり」という2つのテーマのもと、ゆとりある「自然との共生」を実現するためのさまざまな事業が推進されています。


開田高原開発基本条例(1972年制定)
建築物高さ規制 建物は最高部分が13mを超えない範囲とする。超える場合には村長の許可が必要で、村長は許可するにあたって開田村総合開発計画審議会の意見を聞かなければならない。
建築物色彩規制 建物の外部色彩は、赤色、橙色などは避け周囲の自然と調和させなければならない。
広告看板の規制 村全域で商業看板などの屋外広告物を表示または設置してはならない。(中部電力やNTTの電柱にも突き出しの広告看板を取り付けないよう協力要請している)
建築面積の規制等 個人向け別荘地は原則として1区画1000平方メートル以上。建築面積の敷地面積に対する割合は30%以下とする。(ただし、一般住宅、農業用施設等は除く)

建物
景観に調和した建物
色彩
色彩を考慮した建物
風景
看板のない風景

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開田村役場
〒397-0392 長野県木曽郡開田村西野623-1
TEL0264-42-3331/FAX 0264-42-3434