| == 開田村の景観づくり == |
| 長野県の南西部、木曽郡 の北西部に位置する開田村は標高1,100mの高原の村で、県内でも屈指の高冷地です。かつては、恵まれない道路事情や自然条件から「陸の孤島」などと山村僻地の代名詞のような言われ方をしたこともありました。 |
| しかし、本村から望む霊峰御嶽の雄姿とその裾野に広がる豊かな大自然、そして素朴な農村景観や田園風景など、本当にすばらしい資源がたくさんあります。 これらは自分たちが先祖から受け継いだ貴重な財産であり、地域住民の大きな誇りです。 本村の最大の資源であるこれらの自然や景観を、守り育てながら後世へ伝えることが自分たちの責務であり、そのことが魅力的で住みやすい村づくりにつながるものと考えています。 |
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| 昭和47年(1972年)に開田高原開発基本条例が制定されてから、すでに30年を数えます。この間、広告看板の規制をはじめ建物の高さ制限、屋根の色彩の統一、銘木百選事業や集落内景観整備事業など行政と住民が一体となった取り組みが進められてきました。 御嶽を中心としたこれらの自然的、歴史的景観は、私たちの日々の生活に潤いを与えるとともに、観光客などの来訪者にとっても大きな感動を呼び起こすものになっています。 |
| ◆開田高原景観整備事業 | 集落内景観整備事業 ペンキ代助成事業 銘木百選事業 統一看板整備事業 沿道景観整備事業 公共施設景観整備事業 自然と調和した景観づくり |
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| ◆ 開田高原開発基本条例 | 建築物高さ規制 建築物色彩規制 広告看板規制 建築面積の規制等 |