| ||||| 開田高原景観整備事業 ||||| |
| ■集落内景観整備事業 | ||||||
村内には15の行政区があります。 |
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| ■ペンキ代助成事業 | ||
| 赤色や水色など自然景観になじまないような色彩の屋根を、茶系色に塗り替えした場合に坪当たり100円の助成をしています。 年間に30件くらいの利用者があります。 この事業も浸透してきたため、近年の新築家屋はほとんど茶系色で統一されています。 |
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| ■銘木百選事業 |
| 地元の人々にとっては何でもない自然であっても、都会の人々にとっては大きな感動を与えるものがたくさんあります。 銘木百選事業は、自分たちが気付かない地域の良さを再認識しようというものです。 昭和63年に各区長さんの協力をいただきサクラやマツ、コブシ、フジなど56件を保存樹木として銘木に指定し、地主には認定書と記念の楯を贈り、その保護保存に協力をいただいています。 |
| 銘木百選認定調書一覧 |
| ■統一看板整備事業 | ||||||
| 開田高原開発基本条例などにより、村内全域で商業看板や野外広告物を全て禁止しています。 しかし、そのことによって観光客などの来訪者へのサービスの低下につながらないように観光協会内に看板統一委員会を設置し検討を重ね、看板のデザインや材質なども自然となじむように配慮し、統一された看板や案内板の整備を進めています。 また、中部電力(株)やNTTの電柱にも突き出しの広告看板を取り付けないように協力要請しています。 電柱の移設や新設の場合には、周囲の自然に溶け込むように茶ボール使用を要請し、その経費の差額分については村で負担しています。 |
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| ■沿道景観整備事業 | ||||||
| 村内の内でも特に景観上、村の玄関口であるR361号の新地蔵トンネルから約1kmにわたりの沿道両側約50mを借地しています。地主の協力の中でシラカバやカラマツの間伐なども行い、景観整備に努めています。 | ||||||
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| ■公共施設景観整備事業 | ||||||
| 中学校や研修センター、公衆便所など公共施設の建設に当たっては、村の伝統的建築様式である「切り妻」を取り入れるなど景観に配慮した施設造りを行っています。 | ||||||
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| ■自然と調和した景観づくり | ||||||
| 開田高原開発基本条例や地元住民の景観に対する意識の高まりによって、自然景観に配慮した様々な取り組みが行われています。 以下の写真は、開田高原歓迎看板、木曽馬と御嶽山が切り絵風にデザインされた街灯、ある集落にある野菜販売所です。 |
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