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山火事(林野火災)の予防について

更新日:2026年02月26日

全国各地で山火事が相次いで発生しています!

 山火事は、空気が乾燥し強風が吹く冬から春(1月から5月)にかけて多く発生しています。この時期には、枯れた落葉・落枝などの燃えやすい物が森林内に積もっており、燃え広がりやすい状態になっています。

 山火事の発生原因は、「たき火」が最も多く、次いで「火入れ」、「放火(疑いを含む)」「たばこ」となっており、ほとんどが人為的要因によって発生しています

 森林には、土砂の流出防止、生物多様性の保全、身近な生活環境の保全など様々な役割があります。山火事により焼失してしまった場合、森林の回復には長い年月と多くの労力が必要になります。山火事を起こさないように、十分注意しましょう!

山火事の特徴

  • 山火事は、ひとたび発生すると早期に延焼拡大するおそれがある。
  • 延焼拡大すると、広範囲の消火活動が必要となり、鎮火するまでの時間が掛かり、消火活動に多くの人員が必要になる。
  • 山火事を消火するため、消防隊員が立ち入ることが困難であるほか、消防水利(消火栓や防火水槽、河川など)の確保が難しい。
  • 落ち葉などの燃えやすいものが多く、山の地形、乾燥や強風などの気象状況で、延焼拡大しやすい。

山火事を防ぐ5つのポイント

  1. 枯れ草等のある火災が起こりやすい場所で、たき火をしないこと
  2. たき火等、火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火すること
  3. 強風時および乾燥時には、たき火・火入れをしないこと
  4. たばこは、指定された場所で喫煙し、吸い殻は必ず消すとともに、投げ捨てないこと
  5. 火遊びは絶対にしないこと

山火事(林野火災)予防参考資料

 

林野火災注意報・林野火災警報

 令和7年2月に岩手県大船渡市で発生した大規模林野火災を受け、「林野火災注意報・林野火災警報」を令和8年1月1日から運用開始しています。

  • 林野火災注意報とは、降水量や乾燥などの条件により、山火事が発生しやすく注意が必要な気象状況になったときに発令します。発令時は、屋外での火の使用を控えるよう努める必要があります。
  • 林野火災警報とは、林野火災注意報の発令条件に加えて、強風注意報が発表されたときに発令します。発令時は、屋外での火の使用を禁止し、違反した場合は罰則などに科されることがあります。

 林野火災注意報・林野火災警報に関する詳しい内容は、こちらをクリックして確認してください。

この記事へのお問い合わせ先

木曽広域消防本部 消防課 予防係

住所:長野県木曽郡木曽町福島3737番地   電話番号:0264-24-3119   FAX番号:0264-24-2929

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