名古屋城本丸御殿の復元事業については、来年1月からの復元工事着工を控え、その周知や事業を盛り上げるための各種イベントが実施されています。 この秋には、「本丸御殿復元絵巻」と題したPRイベントが開催されました。 当広域連合では、上下流交流事業の一環としてこのイベントに参加しています。 |
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オープニングセレモニーでは、松原名古屋市長のあいさつに続き、今回公募により選ばれた名古屋城開府400年マスコットキャラクターのお披露目が行われ、命名者の表彰が行われました。
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| マスコットキャラクターは、今後名古屋市等で行われる各種イベントやあらゆる機会を捉え、本丸御殿復元のPRに大いに活躍が期待されています。 マスコットキャラクター 「はち丸」くん |
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| また今回は、交流ステージに大桑アルプホルンクラブが初参加し、アルプホルンの演奏が披露されました。 間伐材のひのきを使って一つ一つ手づくりで作られたことや名古屋市から参加している会員が多いことなどが紹介されると、名古屋と木曽の交流が意外なところからも始まっていることに市民の皆さんは驚いている様子でした。
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| 木曽広域連合のブース展開は、“つなげよう「水と緑の交流」未来へ!”をテーマに木工芸品、特産品の物産販売と抽選会、森林整備の啓発と名古屋城本丸御殿復元への理解を図るためウォーターコインゲームを2日間行いました。 |
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| また、観光宣伝については、秋の行楽シーズンの最中ということもあり、紅葉の状況などの情報を尋ねられる市民の方が多く、新たに作製した「上伊那・木曽秋の名所ガイド」を活用し、見どころポイントなどの説明を行い、市民との交流を図りました。 |
| 木工品の販売として木曽の伝統工芸である「漆塗り」の家庭用雑記類(箸、スプーンなど)の販売を郡内業者に依頼して行いましたが、木曽の素材(国産材)で1本1本手作りの漆塗りの箸、形状の違う箸に色々と質問をされる方も多く、なかなかの好評ぶりでした。 |
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今回、当ブースにおけるウォーターコインゲーム等の収益は、全額名古屋城本丸御殿復元募金として、名古屋市へ寄附させていただきます。
会場には2日間を通じ20万人以上の方が訪れました。ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。 |