−広域計画策定される−
木曽広域連合(広域連合長・百瀬康楢川村長)は、2月の平成12年広域連合議会第1回定例会に木曽広域連合広域計画(案)を提出、議会の同意を経て同計画を策定しました。
広域計画は、地方自治法の規定に基づき、広域連合が行う各種の広域的な事務や事業について自ら計画を立て、総合的かつ計画的に施策を実施していくことを目的としているものです。
計画の期間は平成11年度〜15年度までの5年間ですが、状況の急激な変化などがあった場合は改定することとなっています。
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策定の経過 |
広域計画は、昨年の8月に策定作業が開始され、本年2月までの約半年間に5回の策定委員会のほか、20回に及ぶ調整会議が行なわれました。
これは木曽広域連合の処理する事務が23と広範多岐にわたり、さらにリサイクルなどの廃棄物処理対策、高度情報化社会への対応や地域間交流事業等、具体的な緊急対応課題が山積していたからです。
また、木曽広域連合は、平成11年4月1日の発足にあたり、「木曽地域広域行政推進会議」において一定の方向性の検討を終えていましたが、町村事業とのさらなる整合性を図ること、地域住民の意見を反映させるための「広域計画策定委員会」を設置、検討を行う必要がありました。
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広域計画策定委員の皆さん
- 行政関係(十名)
百瀬 康(木曽広域連合長)
長渡 行雄(木曽広域連合代表副連合長)
古畑 雅庸(木曽広域連合議会議長)
下崎 文利(木曽地方事務所長)
宮川 幸昭(木曽保健所長)
塩入 正信(木曽建設事務所長)
佐藤 利亨(木曽郡学校長会長)
原 英行(木曽福島公共職業安定所長)
大場 重明(建設省中部地方建設局飯田国道工事事務所長)
鷹野 正美(中部森林管理局木曽連絡室長)
- 団体代表(十名)
田口 具敬(長野県商工会連合会木曽支部長)
梶間 照彦(木曽農業協同組合長)
原 守夫(木曽林業振興事業協同組合長)
青樹 操(木曽郡社会福祉協議会長)
徳山 頼正(木曽医師会長)
春日 正志(木曽消防協会長)
胡桃沢 一郎(木曽郡公民館運営協議会長)
佐口 幸子(木曽連合婦人会長)
上垣外 恭子(木曽郡消費者の会連絡会長)
林 嘉久男(木曽郡老人クラブ連合会長)
- 住民・個人(十名)
井坪 豊明(ペンション朴の木経営)
林 ちかゑ(大桑村みのり会会長農村生活マイスター)
丸山 時恵(レストハウス木曽路代表取締役・木曽交流創造塾会員)
中島 ヒロ子(南木曽町婦人会代表・地域女性コミュニケータ―)
大木 春美(上松町公民館手話サークル会員・地域女性コミュニケータ―)
谷本 健一(タニモト設計管理(株)代表取締役・景観アドバイザー)
加藤 晋悟((株)加藤組代表取締役・木曽建設業協会青年部長)
小林 貞幸((株)電算インターネット営業部長)
深沢 衿子(木祖村議会議員)
竹ノ内 義雄(八十二銀行福島支店長)
(注)職名等は、いずれも当時のものです。
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