救急搬送を消防防災ヘリ『アルプス』と連携
―木曽広域消防本部―


救急搬送にも活用されている
消防防災ヘリ『アルプス』
 生活環境がめまぐるしく変化している近年、各種災害への出動件数も増加の一途をたどり災害の内容も複雑化し、高度な救命技術や搬送時間の短縮が求められてきています。
 長野県にも平成9年9月に消防防災ヘリコプター『アルプス』が導入され、広域的な防災活動を展開していますが、救急搬送時間短縮に向けて、木曽の開田村・三岳村・王滝村三村と、安曇村の一部を救急ヘリ搬送のモデル地区に指定し、平成12年4月1日から試験運用を開始しています。