水源の保全と友好の拡大を目指して
愛知中部水道企業団と『交流のきずな』に調印

調印式
調印を終え、握手を交わす塚本企業長(左)と百瀬連合長(右)

水源地域を守ろう
 平成12年8月7日、木曽川の上流域、木曽広域連合(郡下11町村)と、下流域の愛知中部水道企業団(愛知県の豊明市、日進市、東郷町、長久手町、三好町)の間で、木曽川を『きずな』とした水源の保全と友好の拡大を目的とした覚書「交流のきずな」が調印されました。
 今回の調印は、下流域の住民に水の大切さを再認識してもらうとともに、上流域支援について理解を深めてもらうことが大きな狙いです。
覚書の内容は「上下流域が一体となって水源を守り育てる理念のもと、水源環境の整備促進と流域間交流の連携で水資源の啓発を行い、木曽川を『きずな』として共生を目的に、堅い『交流のきずな』を結ぶ」とされています。
今後は、水源地域を“守り、育てる”ために、両地域間の人的交流がより一層深まるイベントを企画し、住民ぐるみの新たな交流事業を展開していくことになります。
『交流のきずな』覚書調印が上下流域住民の理解と、協力のもと地域の発展につながるきっかけとなることに期待したいと思います。

調印書
木曽桧で作成された、『交流のきずな』調印書

 
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【担当課】木曽広域連合広域振興課