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高規格救急車受納式
(平成20年3月26日、木曽消防署)
社団法人日本損害保険協会様より、木曽広域消防本部へ高規格救急車1台を寄贈いただきました。
社団法人日本損害保険協会では、自動車事故の被害者救済支援活動の一環として、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の運用益を活用し、昭和46年度より救急自動車の寄贈事業を行っており、これまでに全国各地へ1,585台(高規格救急車は196台)、本年度は10台の高規格救急車を寄贈されています。 |
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受納式では、寄贈者を代表して社団法人日本損害保険協会関東支部長野損保会の高井会長より、田中連合長へ目録が贈呈されました。
また、この車両には一般公募により「はやぶさ号」という愛称が付けられました。香川県に匹敵する広大な木曽地域において、いち早く現場へ急行・搬送するイメージがこめられています。 |
今回寄贈いただいた車両は南分署に配置され、主に南部地域の救急活動で使用されます。
今回の車両整備により、木曽広域消防本部管内の救急車は、予備車を含めて全車が高規格救急車となります。
(右写真:左より平成7年配備標準型救急車、平成9年配備高規格救急車、今回の寄贈救急車) |
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平成18年の管内における救急車両出動回数は1,503件に上り、平成11年の広域連合発足当時と比べ約1.8倍の増加となっています。また、高齢者の急病による搬送事例が年々増える傾向にあります。
今後とも住民の皆様の安全・安心のため、出動時における救急車両のスムーズな運行にご協力をお願いいたします。
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【担当課】木曽広域消防本部 |
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