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| 「伊那−木曽」期待の動脈 国道361号 まず姥神トンネルが貫通 | |
![]() 坑内の貫通地点を練り歩く樽神輿 | |
| 伊那谷が近くなる・・・・・ 高まる住民の期待 5月29日に、国道361号の姥神トンネルが貫通しました。当日は、木曽谷と伊那谷の関係者約300人が出席し、新しい動脈の貫通を祝いました。 このトンネルは、掘削工事費約65億円を投じ、平成9年に楢川村側、平成10年に日義村側から工事がスタートした長さ1.8q、二車線の幅員7mで、平成14年以降の開通を目指しています。 国道361号は岐阜県高山市を起点として、長野県高遠町に至る、総延長約152qの幹線道路です。しかし、伊那谷と木曽谷を結ぶ区間で自動車の通行不能状態が続いていました。 交通不能区間の解消や、安全性の高い道路の整備が叫ばれる中、建設省において平成7年度に、伊那市〜日義村間を地域高規格道路『伊那木曽連絡道路』として、整備区間に指定されました。 今後、姥神峠道路と権兵衛峠道路の全線が開通すると、通年通行が可能となり、塩尻市経由で1時間以上かかっている伊那市〜木曽福島町間が、30分程に短縮されることになります。 |
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