名古屋城本丸御殿の復元事業について多くの市民に知ってもらい、体感することで市民の関心を高めようと、名古屋市で10月13〜14日に行われた名古屋まつりに併せてPRイベントが開催され、会場のオアシス21には2日間で約20万人の市民が訪れました。
当広域連合では、木曽川上下流交流活動の一環としてこのイベントに参加いたしました。 |
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出店ブースでは、木曽の木工品や郷土食などの特産品が販売されたほか、ウォーターコインゲームや木工体験コーナー、森林ボランティアによる木曽路の散策ガイドなどの観光PRを行いました(下の各写真)。
木工の「匠」の指導による箸作りとフォトスタンド製作の木工体験コーナーは、どちらも行列ができる盛況となりました。 |

☆ウォーターコインゲームには、長い行列ができました
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☆上松町にある赤沢自然休養林のボランティアガイドから、木曽五木などのお話を聴くお客様
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☆フォトスタンド製作体験
(今回新たな製作体験として出店しました。製材過程で出される端材を使った製作キットを、ボンドなどを使って組み立てていきます)
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☆ひのきの箸作り体験
(木工製作の「匠」の指導により、小刀を使ってひのきの角棒を箸の形に削ります。参加者は、1本10秒足らずで仕上げてしまう匠の技に見入っていました) |
| さらに、木曽木材工業協同組合様のご協力により、天然木曽ひのきの賽銭箱を寄贈いただき、ブース内に展示されました(右写真)。この賽銭箱は、名古屋市名古屋城整備室に寄贈され、今後様々なイベントでご活用いただきます。 |

天然木曽ひのき製の賽銭箱 |

七福神など、精巧な工芸品の数々 |
今回、当ブースにおける各種体験コーナー等での売上は、全額名古屋城本丸御殿積立基金として、名古屋市へ寄附させていただきます。
ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。
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【担当課】 地域振興課 |