構造改革特別区域計画第12回認定書授与式
〜『木曽地域どぶろく特区』が実現〜
平成18年12月4日、首相官邸

 平成18年9月25日に認定申請書を提出しておりました「木曽地域どぶろく特区」計画が、11月16日付で認定されたことに伴い、認定書の授与式が12月4日首相官邸で開催されました。
 当日は田中連合長が出席し、安倍晋三内閣総理大臣より認定書が手渡されました。
 
安倍総理大臣と田中連合長
安倍内閣総理大臣から認定証を受け取る田中連合長(写真提供:内閣府)

 今回の認定は、特区計画が39件、地域再生計画が33件あり、これまでに認定されたものと併せると、全国各地の特区は910件、地域再生計画は810件となりました。
 長野県内における特区認定は現在42件ありますが、このうち濁酒(どぶろく)の製造に関するものが9件となっています。

 今回の認定により、木曽郡内の4町村(木曽町、上松町、木祖村、王滝村)で濁酒製造免許の取得が可能となることから、農家民宿を中心として、宿泊客に自家製の米を使った濁酒を提供するなど、新たなサービスの提供により観光誘客を図っていきます。


※参考先(首相官邸ホームページへのリンク)

 ・構造改革特別区域推進本部

 ・第12回認定 構造改革特別区域計画の概要(都道府県別)

 ・「木曽地域どぶろく特区」の概要(上記ページより転載、PDFファイル)
 

【担当課】木曽広域連合地域振興課