平成18年10月14〜15日、名古屋市オアシス21
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| 10月14日(土)〜15日(日)の2日間、名古屋市にあるオアシス21(銀河の広場)にて、名古屋城本丸御殿PRイベントが開催されました。ちょうど「第52回名古屋まつり」と重なったこともあり、会場は両日併せて17万人の人出で賑わいました。 |
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会場では、名古屋市と木曽川流域のつながりをテーマに、各地の郷土芸能の披露や体験教室、ふるさと自慢の紹介など様々なステージ発表や展示が企画され、木曽地域からは上松町の獅子舞と木遣り唄が、同町の民俗芸能保存継承団体「上若連」により、名古屋市民の皆さんに披露されました。
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(木遣り唄) |

(獅子舞) |
| ふるさと自慢紹介ブースでは、木工製品の販売や8月22日の斧入れ行事の様子を伝えるビデオの上映、木曽の自然や森林の働きなどを紹介した写真・パネル展、森林ガイドによる木曽五木の紹介、そして木曽ひのきの箸づくり体験を行いました。特に箸づくり体験には、子供から高齢の方まで、2日間で165名の方にご参加をいただきました。 |
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上:木工製品の展示販売
左:「木曽五木」
(ひのき、さわら、ねずこ、あすなろ、こうやまき)
左下:森林ガイドによる説明の様子
下:木曽ひのきの箸づくり体験コーナー
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【担当課】木曽広域連合地域振興課 |