「水と緑の祭典」を開催しました
平成17年7月31日 愛知万博長久手サテライト会場


 木曽広域連合と愛知中部水道企業団が、ともに手を携えて水源となる木曽川の水を守ろうと平成12年に締結した「交流のきずな」が5周年を迎えたことを記念して実施しました。

 上流域の木曽からは、南木曽町のろくろ工芸品やヒノキ笠、木曽路ビールをはじめとした、木曽の特産品の販売を行いました。

 ステージイベントでは、南木曽町の伝統芸能「妻籠陣屋太鼓」「さいとろさし」が披露され、勇壮な太鼓と軽やかな舞に真夏の日差しが照りつける中、大勢の方が足を止めて見入っていました。

 平成13年から下流域住民の皆様には、木曽川「水源の森」の保全のため水道使用量1トンにつき1円の基金を積み立てていただいています。今回、そのお礼として夏に涼しい夜をお届けしようと、スズムシ飼育セットを200セットをご来場の皆様にプレゼントいたしました。

宮川副連合長(南木曽町長)あいさつ
左は愛知中部水道企業団
加藤企業長(長久手町長)
 
妻籠陣屋太鼓 さいとろさし
(江戸時代、鷹を育てるための小鳥を
捕らえるしぐさがモチーフになっている)
木曽の特産品販売ブース
 
お子様向けに、こんなコーナーもつくりました
シャボン玉 金魚すくい ウォーターコインゲーム
(水槽の底にあるコップにコインを入れる)
 
左、右、下段:鈴虫のプレゼント

先着順で200セット
ご来場の皆様へ

【担当課】木曽広域連合地域振興課