一宮七夕まつりキャラバン隊が来庁しました

☆彡 木曽川が結ぶ縁〜愛知県一宮市より ☆彡
(平成17年7月12日)

 

 平成17年7月12日、毎年恒例となった一宮七夕祭りキャラバン隊の皆様が、当広域連合事務局を訪れました。

 今回来庁したキャラバン隊は、ミス七夕の山口英里さん、ミス織物の来田梓さんをはじめとする5名の皆様です。

 一宮市には、真清田(ますみだ)神社境内に織物の神様を祀った服織(はとり)神社があり、古くから織物業が盛んでした。

 七夕祭りは、地場産業振興の感謝祭として、織物と因縁の深い牽牛・織女にちなみ毎年7月に開催されているもので、期間中約130万人の人出で賑わい、仙台、平塚とあわせ「日本三大七夕祭り」と評されており、今年で50回目を迎えるそうです。
 今回は正副連合長会議と日程が重なったため、ミス七夕・ミス織物のお二人より、正副各連合長へ一人ずつ「福笹(糸巻きが象られた小さな七夕飾り)」が手渡され、まつりをPRしていただきました。

    (左:ミス七夕 山口さん)
    (右:ミス織物 来田さん)


 

木曽と一宮市との交流は、木曽川の上下流を縁として始まり、
毎年5月に開催される「一宮リバーサイドフェスティバル」での木曽の名産品の出店販売や、
一宮市の子供たちの源流勉強会等の交流事業が行われています。

本年の一宮七夕まつりは、7月28日(木)〜31日(日)、4日間にわたり開催されます。
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