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| 17年 田中連合長年頭あいさつ 職員が勉強し、考え、能力を最大限発揮するように |
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以下、要旨のみ掲載いたします。 (年頭あいさつ要旨) あけましておめでとうございます。 年末年始に今までためてあった書物を読んだ。その中で感じたことは、今をどう捉えるか非常に難しい時代ということである。 歴史をたどりみれば中央集権を経ていわゆる地方の時代といわれる自治体へ変遷し、そしてこれからはその個性を目指すことが必要である。従前のように国、県から言われたことをしていれば、よいと言う時代ではなくなった。 そのためには、どう地域を活性化していくか、職員が勉強し、考え、能力を最大限発揮しなければいけない。 広域連合の今後のあり方が議論になっているが、私は法の下での連合には異論がある。それは木曽広域連合が悪いということではなく、自治法による連合のあり方を問題視しているのである。 木曽では合併する町村もあれば自立を選択した自治体もある。今後のそれぞれの自治体がどのような方向を目指すか、十分検討はしなければならない。 フランスは3万の自治体があり、連合組織が機能している。木曽がいくつかの自治体に分かれても基礎自治体を補助をする連合としての役割は大きいと思う。 その意味で木曽を背負うリーダーとしての意気込みを持って本年も頑張っていただきたい。 |
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【担当課】木曽広域連合総務課 |