「水源の森」森林ボランティアが作業体験
愛知中部水道企業団管内の住民が伐採体験

 間伐の作業体験など、水源地を守り育てることを目的に「水源の森」森林ボランティアを平成16年9月25日(土)木曽福島町黒川「郷土の森林」で開催しました。

 木曽広域連合と愛知中部水道企業団では、森林整備協定に基づく事業を平成17年度から実施することからプレイベントとして行ったものです。

 企業団が募集した「木曽ひのき里親」ボランティア100人を始め、上下流理事者など約280名が参加し、森林教室、間伐作業体験、森林整備の3会場に分かれ、水源地の現状について理解を深めました。

間伐作業体験会場の様子
カラマツ林の手入れの方法、木の切り方・倒し方など体験による作業を行いました。
 
森林教室会場の様子
プロット内の木の本数、樹齢、木の太さ・高さを測り、適正な山の手入れなどについて指導者から説明を受けました。
 

【担当課】木曽広域連合広域振興課