暮らしと介護の意識・実態調査報告
住民の方1500名余へ意識調査


 「加齢に伴い発生する様々な危険事象に対する「そなえ」のあり方を考えるため」の基礎的資料とするために、木曽郡に居住する40歳から64歳の方、3,000名を対象に意識調査を実施しました。

 調査期間は平成15年10月23日から11月10日で、郵送による発送・回収方式により、1,497名(回収率49.9%)の方から回答をいただくことができました。

 質問内容は、
 (1) 要介護状態に対する「そなえ」の実態。
 (2) 介護保険制度、福祉に対する考え
 (3) 暮らしの中の危機的出来事(病気になったり、障害を持った場合)に対する意識 です。

 今後は木曽地域における介護問題の基礎的資料として活用されることとなります。
 調査への御協力をいただいた皆様、御協力ありがとうございました。


(注意)
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内容・連合事務事業 Page PDF
調査の概要
1 調査目的、調査時期、調査地域と調査対象、調査方法 1 263KB
2 調査項目、回収数(率) 2
 
調査結果
 1 回答者の基本属性
  1) 性別と平均年齢 3
2) 居住地域
3) 住まいの状況 4
4) 同居している家族
5) 回答者の職業 5
6) 日常の収入状況
7) 趣味活動 6
8) 回答者の健康状態
9) 生活について 7
10) 周囲の障害者の有無
11) 病気や介護を要する状態を予防するために、実際に取り組んでいること 8
12) 病気や介護状態になった時のことを考え、実際に行ったこと 9
 
 2 介護保険制度と高齢者福祉サービスについて
13) 介護保険制度の認知 10
14) 望ましいと考えられる介護保険料の負担者
15) 許容できる介護保険料の増加額 11 372KB
16) 介護保険サービス利用に伴う自己負担に対する考え 12
17) 各介護保険サービスの回答者、家族の利用経験と内容に関する知識の有無 13
18) 福祉サービス利用に対する意識 16
19) 回答者自身の介護保険サービス利用に対する意識
20) 介護保険制度に対するイメージ 17
21) 家族介護に対する現金給付に対する考え 18
22) 介護サービスに関する情報をどのような方法で入手したいと考えているか
23) 老後も生きがいをもって衣生活するために行政に望むこと 20
 
 3 今後の生活に関する意識
24) 今後の生活でリスク事象に出会うことに対する考え 21 304KB
25) 家族が要介護状態になった場合に可能と考えられる介護の内容 28
26) 家族が要介護状態になった場合に可能と考えられる介護の内容 29
27) 現在の居住地域で老後を過ごすにあたっての問題 30
28) いまの居住地域で安心して老後を過ごせると考えているか 31
 
 4 クロス集計結果
    1) 年齢と危機的出来事の経験との関係 32 92KB
2) 年齢と危機的出来事に対する恐怖感との関係 37
3) 居住地域と危機的出来事に対する恐怖感との関係 42 67KB
4) 居住地域と今後の生活不安との関係 52 60KB
5) 家族の看護・介護経験と可能な介助項目との関係 62 125KB
6) 性別と可能な介助項目との関係 68
7) 年齢と可能な介助項目との関係 76 75KB
 
 5 結果のまとめ及び考察 84 136KB
 
 全文版 (1ページ〜98ページ) 1,457KB

【担当課】 木曽広域連合厚生課