木曽川右岸道路・上松区間開通
総延長43km中、約4割が完成



 平成15年12月18日(木)午前10時より、上松町小川橋から上松町登玉区間の開通式が、地権者、ご来賓各位など250名をお迎えして行われました。

 木曽川右岸道路は、国道19号の迂回路として平成元年から着工しました。計画区間は三岳村から山口村までの42.9kmで、今回の開通により三岳村から上松町登玉までの18kmが右岸道路として結ばれました。

 今回の開通区間は、総事業費が198億6800万円で、最長1,744mのねざめトンネルを含む3本のトンネルと、橋りょう4基が区間の約半分を占めています。

 上松町登玉から以南の、山口村までのルートは、環境影響評価(環境アセスメント)に入っており、終了次第の着工が待たれるところです。

   
くす玉割の様子 ご来賓各位

 今回の開通区間の概要図があります。2枚のPDFファイルから成り立っていますので、通信速度に注意して開いてください。
  上松町登玉〜かくれ滝トンネル(110KB)
  上松町かくれ滝トンネル〜上松町小川橋(124KB)


【担当課】 木曽広域連合地域創造課