権兵衛トンネル貫通!

全面開通まであと2年

 悲願であった権兵衛トンネルの貫通式が、平成15年12月6日(土)に行われました。

 権兵衛トンネルは木曽郡楢川村と伊那市を結ぶ、全長4,467mの高規格道路です。

 今回の貫通式では、発破による貫通の後、400名の関係者が列席のもと式典が開催されました。(主催は工事関係業者)

 
木曽側から望むトンネル内

 広域連合に事務局を置く、国道361号権兵衛峠トンネル開削期成同盟会では、
「冬期間は通行止めとなる権兵衛峠道路の代替え道路」として、木曽谷と伊那谷を結ぶ、トンネルの開削を求めてきました。

 平成5年に建設着手となり、10年が経過する中で貫通となりました。
式典の模様(トンネル内)
 幅員9.5m。片側1車線で設計速度が80q/hのトンネルは、全面開通が2年後の平成17年度となる予定だそうです。
 1日も早い開通と国道19号への連絡道路整備が望まれるところです。

【担当課】 木曽広域連合地域創造課