汚泥集約センター 試運転開始
12月1日から稼動予定


写真手前の灰色の建物が
「汚泥集約センタ−」

奥に見える白い建物は
「環境センター」

左奥には
葬斎センター「緑聖苑」
があります。

 公共下水道汚泥を広域的に処理するために、平成11年から計画を進めていた集約センターが、本年12月からの稼動を前に検査、試運転に入りました。

 汚泥集約センターは公共下水道を有する木曽福島町、上松町、南木曽町、楢川村、木祖村、日義村、大桑村の7町村により建設、運営されます。

 同センターは、上松町の環境センターに併設する形で建設が進めら、延床面積1,214u。鉄筋コンクリートの3階建です。

 1階部分は汚泥の搬入、搬出設備が設けられ、2階に電気制御室、汚泥脱水機室、3階に脱臭機が設置されています。
  
 本日からの検査、試運転では、機械の運転状況、非常時の対応などが行われ、11月20日には本検査を実施、12月1日からの実稼動を目指します。

 当面は1日約50tの処理を行い、将来的には1日、最大140tの処理となります。


記事掲載:平成15年11月6日現在
【担当課】 木曽広域連合環境課