木曽南部任意合併協議会設立
広域連合でも参加

設立調印式・第1回協議会の様子
 
 平成15年6月24日(火)に南木曽町と大桑村で組織する木曽南部任意合併協議会が設立され、広域連合では、宮沢事務局長が9名の幹事(南木曽町4名、大桑村4名、広域連合1名)のひとりとして参加することになりました。

 当日は、午後2時から大桑村中央公民館で、「設立調印式」と「第1回協議会」が行われ、会長に長岡大桑村長、副会長に楯南木曽町長を選任するほか、議案5件、報告7件が承認されました。

 これにより木曽郡内11町村すべての町村が任意、法定の違いはありますが、合併協議会を組織、加入した事になりました。

 現在、広域連合では11町村の共同事務を行っています。合併協議が進行する中では組織町村数の減少が予想され、減少に伴う事務事業の見直し作業を行っています。

 住民サービスの低下を招くことがないよう、合併特例法期限の1年前(16年3月)を目途に11町村と協議を進めることとなります。

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【担当課】木曽広域連合総務課