木曽町合併協議会設立
広域連合でも参加

第1回協議会(設立時)の様子

 平成15年5月14日に木曽町合併協議会が設立されました。
 広域連合では、任意合併協議会設立時から事務局長が幹事(町村では助役)として参加しておりましたが、法定合併協議会においても継承する形で参加する事となりました。

 現在は3つの合併協議会(任意・法定)が存在する木曽郡ですが、まだ任意協議会さえなかった平成14年4月に、連合では11町村の議会議決を経て「町村合併の推進」を業務として加えました。

 その後、山口村は岐阜県中津川市との任意協議会を設立。続いて木曽福島町、上松町、木祖村、日義村、開田村、三岳村、王滝村の7町村が木曽町任意協議会を設立し、楢川村は塩尻市との任意協議会を設立しました。

 現在では、中立的な立場として木曽町の幹事会にのみ参加をしています。

 広域連合では現在24の事業を行っていますが、市町村合併により連合業務の見直しが急務になっています。
 住民の皆様に密着した業務も行っているため、合併により住民サービスの低下を招くことがないよう、今後、広域連合を組織する11町村で協議を進める事となります。

【担当課】木曽広域連合総務課