ひのきの里親ボランティア植樹祭
愛知中部水道企業団と共同主催



里親に大切に育てられた「木曽ひのき」

 平成13年11月に愛知中部水道企業団管内で開催された文化産業まつりに里親ボランティアを募り、木曽ひのきの苗木3,000本を配布しました。

 里親ボランティアには、苗木を各家庭で育ててもらい、木曽の山へ返すこととしました。

 あれから1年半、愛知県の各家庭で大切に育てられた木曽ひのきが木曽の山に帰ってきました。
主催者による記念碑建立
苗木が木曽に里帰り

 平成15年5月11日(日)、王滝村で行われた植樹祭には、愛知中部水道企業団の用意したバス14台に乗った里親ボランティア等、子供70名を含む650名の参加をいただきました。

 植樹では、木曽ひのき2,700本の他に、ナラ300本も植えられました。

 水源地に立つ木曽ひのきの姿に思いをはせながらの植樹でしたが、「山の作業って大変なんですね」と慣れない作業に励む方もいました。
家族揃っての植樹


アトラクション・昼食・木工体験

 植樹祭終了後は、場所を替えて「御岳太鼓」の演奏、昼食、木工体験とつづきました。

 昼食は、王滝村が用意したおにぎりをはじめ、イノブタ汁、甘露煮、薫玉等の振る舞いがあり大変好評でした。
女性5名による御岳太鼓の演奏
皆さん、ありがとうございました!

 水が結ぶ縁で始まった愛知中部水道企業団との結びつきが、住民の方を含めての事業に発展したこと、また1年以上の期間を置いてのイベントに多数の方が協力していただいたことは、今後の山づくりを考えるうえで、大変大きな意義があったと思います。

 参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
参加いただいた皆さん
 
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【担当課】木曽広域連合広域振興課