リサイクルリユース事業スタート

ひのきちゃんハウス開所
リサイクル品の再利用事業の一環がスタート

 平成15年5月10日、北部クリーンセンターストックヤードの2階に、県立木曽養護学校同窓生たちが組織する「ひのきちゃんハウス」が開所しました。

 県立木曽養護学校は平成7年に木曽福島町伊谷に開校しました。小学部・中学部・高等部があり、14年度末で36名の卒業生を送り出しました。
 こうした卒業生がリサイクル事業を通して、社会参加ができるよう、その活動の場が提供されました。

 木曽広域連合では、リサイクルリユース(リサイクル品の再利用)事業を推進しています。
 今回の開所により、将来的には、不用になった家具等を修理して再利用してもらう事業も計画されています。
式典後に開催の「木曽ウインドアンサンブル」による
コンサートの模様

 当面は、ストックヤードに持込まれたペットボトルの分別作業等を行う予定です。
 今後、リサイクル品の再利用が進み、資源の有効利用による、ごみの減量化が進む事が期待されます。
  
【担当課】木曽広域連合環境課