スポーツ振興基金も貢献

木曽山林高校相撲部が準優勝の報告に

 全国高校相撲新人選抜大会に出場した木曽山林高校相撲部が団体戦で準優勝を勝ち取りました。

 平成14年に「スポーツ振興基金」の助成を受けての出場であったため、平成15年4月4日に関係者の方が広域連合事務局を訪れ、うれしい準優勝の報告がありました。

 大会は、本年3月23日に高知県春野運動公園で開催された「第54回全国高等学校相撲新人大会」で、出場したのは次の4選手です。
 
先鋒 鈴木章広 選手
中堅 起 孝志 選手
大将 田中明斗 選手
交代選手 北原 侑 選手

 予選リーグでは、決勝トーナメントに出場する32チーム中31位とぎりぎりの成績でしたが、決勝トーナメントでは山林高校のペースに持込み、3試合を勝ち進んだ後、決勝の鳥取城北に1-2で敗れたものの、今後の大会への弾みとなる好成績を残したそうです。

 スポーツ振興基金の趣旨が形となって現れたことを喜ぶと共に、今後も技を極めて、木曽の若い人材が長野県、全国で活躍される事を願っています。
 今回は、本当に準優勝おめでとうございました。
連合事務局内で宮沢事務局長へ報告