介護保険 『地域密着型サービス』 が創設されました
(平成18年9月25日更新)


◎地域密着型サービスとは
▼認知症や介護度の高い方でも住み慣れた地域で生活できるように、平成18年4月から新設されたサービスです。保険者が指定した事業者により提供されます。小規模施設が比較的多いのが特徴です。
 木曽地域では、保険者の木曽広域連合が事業者の指定及び指導監督の権限を有しています。

▼原則的に、木曽郡内の被保険者のみが利用できます。

▼木曽広域連合では、必要整備量を介護保険事業計画に定めています。事業者が提供しようとするサービスの種類によっては、必要量を超える場合に指定の拒否ができる場合があります。

▼弾力的な基準・報酬設定ができます。
 
◎地域密着型サービスの種類
@ 夜間対応型訪問介護

A 認知症対応型通所介護(認知症高齢者専用デイサービス)

B 小規模多機能型居宅介護
 ⇒「通い」を中心として、利用者の様態や希望に応じて、随時「訪問」や「泊まり」を組み合わせてサービスを提供することで、在宅での生活継続を支援する、新しいサービスです。

C 認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)

D 地域密着型特定施設入居者生活介護

E 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
  
◎地域密着型サービスの事業申請等について
 地域密着型サービスへのご質問や新規事業申請を検討されている方は、木曽広域連合厚生課へお問い合わせください。


【担当課】 厚生課