『木曽地域振興構想改定に係る住民アンケート』を公表し、
『地域づくり戦略プログラム』への提案を募集します。
(平成18年4月7日)

 木曽広域連合では、その前身である木曽広域行政事務組合において平成10年4月に策定された
「木曽地域振興構想」に基づき、「みどりの交流・創造フィールド」をテーマにした地域づくりを進め、
景観形成や森林整備、CATV網の整備など「10の戦略プロジェクト」を中心に様々な事業展開を
図ってきましたが、構想の計画期間が満了を迎えます。

 また、平成17年には市町村合併により当広域連合を構成する自治体の枠組みが変わったことや、
本年2月4日に伊那木曽連絡道路(権兵衛トンネル)が開通したことなどから、新しい政策課題等に
対応した振興構想を平成18年度中に改定する必要があります。
 
 このため、今後振興構想の策定に役立てるため、明確な方向性を示す戦略プログラムを募集します。
下記より募集要項をご覧いただき、皆様のご提案をお寄せください。

 ※地域づくり戦略プログラム募集は、5月8日をもって締め切りました。
  ご協力ありがとうございました。

 
 今回の募集に先立ち、新振興構想策定を目的として平成17年12月に行った、
木曽地域の住民及び高校生を対象にアンケート調査結果がまとまりましたので、公表いたします。

 ※下の一覧表の「サイズ」欄に表示されている数字をクリックすると、内容が表示されます
内   容 ページ サイズ
 表 紙
 1.調査の背景と目的
 2.調査の種類及び対象
 3.調査方法
1〜3 405KB
 住民アンケート調査結果 4〜31 535KB
 高校生アンケート調査結果 32〜49 395KB
 参考資料(アンケート様式) 50〜62 1MB

 【担当課:木曽広域連合地域振興課】