| 1 寄附採納について |
|
木曽地域の公共交通体系の維持を目的として、名古屋鉄道株式会社様よりおんたけ交通株式会社の株式およそ25万株を、寄附により譲り受けました。(株式譲渡式の様子はこちら)
また、同時にマイクロバス1台の寄附もいただきました。今後おんたけ交通へ有償貸与し、公共交通に利用される予定です。
|
| 2 文化公園指定管理者候補者の決定について |
|
来年4月より文化公園宿泊施設の管理運営を委託する指定管理者について、募集に応じた1者の選考を行った結果、基準を上回る評価を得たため、この業者を指定管理者の候補者とすることに決定しました。
11月開催予定の定例議会において承認が得られたのち、正式に指定管理者とすることになります。 |
| 3 介護保険事業計画見直しに伴う策定懇話会の設置について |
|
第3期介護保険事業計画は今年4月より実施されたばかりですが、新たに加わった「地域密着型サービス」に関連して、グループホームや小規模多機能型居宅介護の参入希望事業者が増えたことにより、計画を一部修正する必要が出てきました。
このため、11月より見直しのための策定懇話会を設置し、来年1月までに修正案を作成します。
具体的には、現在の保険料を変更することなく、提供されているサービスの分量を実状に沿って組み替えることで調整する内容となる見込みです。
|
| 4 障害者自立支援システムの導入について |
|
来年10月より障害者自立支援法に基づく給付情報のやりとりが電信で可能となることから、より効率的な事務処理ができるようになります。
このため木曽広域連合では、構成町村からの要望もあり、各町村で行う事務に係る電算処理システムを一括で設置することといたしました。各町村別に設置する場合に比べ、設置・維持経費が大幅に節減できることになります。
|
| 5 ごみ処理施設の将来計画について |
|
当広域連合発足当初より、ごみ処理施設については現在の2施設を統合することを計画しておりましたが、来年度より他地域との連携を含めた調査研究を開始し、平成22年度より南部クリーンセンターの業務を北部クリーンセンターに移行・一本化、将来は新焼却施設を稼動させるという方向で計画を進めていくことを提案しました。
|
| 6 情報事業特別会計の専決について |
|
情報事業特別会計に係る専決処分を9月29日付で行ったことについて承認されました。11月開会予定の定例議会にて提案、審議されます。
|
| 7 連合の助役制度について |
|
今年6月に施行された地方自治法の一部改正で、助役制から副市町村長制となるほか、収入役が廃止されるなど、地方自治体の組織が一部変更されます。これに伴い当広域連合の理事者体制をどのように変更するかについて、協議を行いました。
規約変更や関係条例等の改正には議会の承認が必要となるため、遅くとも来年2月までには組織体制の見直しを含めた具体案を作成する予定です。
|