名古屋市と長野市を結ぶ
国道19号は、木曽地域を南北およそ80kmにわたって南北に貫き、幹線道路として観光や物流を支えています。同時に、地域住民の生活道路としての役割も担っています。
しかし近年、大型車両を中心に交通量が増大し、悲惨な交通事故とそれに伴う長時間の渋滞に悩まされています。
こうした
木曽地域固有の課題を地域住民で解決していくため、平成14年度に郡内町村、県関係機関及び当広域連合により「木曽地域政策会議」が設置され、国道19号での交通安全対策が主要課題の一つとして選定され、
平成15年11月にワーキングループ「国道19号安全対策地域研究会」を立上げ、現状や課題について調査研究を行ってきました。
国道19号の現状や課題を地域住民の皆様にも正しくご理解いただくために、平成16年3月にはそれまでの中間まとめとしてパンフレット『安心と安全の19号をめざして』を作成し、木曽郡内の皆様にご覧いただきました。
そのパンフレットをもとに
郡内全町村において「国道19号安全対策に係る住民意見交換会」を開催し、住民の皆様からお寄せいただいたご意見、ご提言等を整理し、課題に対する現段階までの取り組み状況等を調査するとともに、関係機関への要望事項をまとめたものが、今回の報告書です。
安心で安全な国道19号をめざして、今後、要望事項について国土交通省等関係機関に要請を行い、今後の状況についても、順次地域住民の皆様にお伝えしてまいります。
なお、本報告書の作成にあたっては、木曽警察署及び飯田国道事務所など関係機関の皆様のご協力をいただきました。誠にありがとうございました。
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関連リンク: 飯田国道事務所 木曽警察署
「中央自動車道社会実験」(平成16年に実施されました)
【担当課:木曽広域連合地域振興課】 TEL 0264-23-1050 FAX 23-1052