『平成16年度権兵衛・姥神トンネル開通にかかる地域動向調査』報告書
木曽と伊那を結ぶ「夢の道」


 木曽谷と伊那谷は現在、国道361号(長野県高遠町〜岐阜県高山市)で結ばれています。
 従来の道路は中央アルプスの高地「権兵衛峠」(標高1,522m)を通過し、その狭さや冬期閉鎖など、不便な点が多くありました。

 こうした問題を解消するため、平成5年度にトンネル化による「伊那木曽連絡道路」の事業化が決定して以降、数々の大工事を経て、平成14年12月には姥神トンネルが開通、平成15年11月には権兵衛トンネルが貫通、平成18年2月4日より全面供用開始となりました。
 これに伴い、上伊那地域と木曽地域が約45分(木曽町福島〜伊那市)で結ばれることとなり、両地域の産業振興や文化交流等が期待されています。

 木曽広域連合では平成16年度に、木曽地域の住民を対象に「伊那木曽連絡道路」が木曽地域に与える影響について、アンケート調査を行いました。その調査結果について下記のとおり掲載いたします。
 

(注意)
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項 目 ページ PDF
表紙、「はじめに」 17KB
目次 13KB
1.伊那木曽連絡道路の概要 1,147KB
 1) 整備区間
 2) 事業経緯
2.国道19号の渋滞緩和の効果 56KB
 1) 国道19号の現状
 2) 伊那木曽連絡道路開通後の交通量予測
3.地点別渋滞発生の変化 55KB
 1) 現在の渋滞発生場所
 2) 伊那木曽連絡道路開通後の国道19号の迂回路としての情報提供
4.災害緊急等の物資の輸送、避難ルートの変化 12KB
5.非常時の迂回道路としての利用について 40KB
 1) 国道19号の通行止め解除(回数、通行止時間)
 2) 伊那木曽連絡道路開通後の迂回路の確保
6.救急医療体制の変化 40KB
 1) 木曽地域の救急医療体制
 2) 連絡道路開通後の救急医療体制
7.観光産業の活性化について 10 99KB
 1) 現在の観光地、観光ルート 10
 2) 伊那木曽連絡道路開通後の観光ルート 13
8.所要時間短縮に伴う便益の増減、それがもたらす経済効果 14 19KB
9.商圏域の変化について 15 69KB
 1) 伊那木曽連絡道路開通後の商圏域の変化 15
 2) アンケート調査による買い物行動の変化 17
 3) 木曽地域の商店主への影響 19
10.道路ネットワークの強化について 20 52KB
 1) 伊那木曽連絡道路開通に対する期待・不安 20
 2) 伊那木曽連絡道路の有効活用 20
 3) 今後の道路ネットワークの強化 21
11.教育、就職、住宅にもたらす影響について 22 43KB
 1) 教育・就職にもたらす影響 22
 2) 住宅にもたらす影響 25
 
参考資料:アンケート調査結果の概要 15KB
1.調査内容 26
 1) 調査の目的 26
 2) 調査の設計 26
2.高校生アンケート調査結果 27 84KB
 問1 回答者の属性 27
 問2 就職・進学について 29
 問3 生活行動について 32
 問4 伊那木曽連絡道路の開通について 33
3.高校生保護者アンケート調査結果 36 101KB
 問1 回答者の属性 36
 問2 子供の就職・進学について 39
 問3 生活行動について 42
 問4 伊那木曽連絡道路の開通について 44
4.商店アンケート調査結果 47 68KB
 問1 回答者の属性 47
 問2 生活行動について 50
 問4 伊那木曽連絡道路の開通について 52

【担当課】木曽広域連合地域振興課