平成18年度人事行政の運営等の状況の公表について
(平成19年10月1日 掲載)

 「人事行政の運営等の状況の公表に関する条例(平成19年木曽広域連合条例第16号)」第6条の規定により、平成18年度における当広域連合の人事行政の運営等の状況について下記のとおり公表します。
 

1 職員の任免及び職員数に関する状況
 (1) 任免の状況
平成18年度中の退職者 5名
平成18年度中の採用者 0名
 
 (2) 職員の状況
区分 平成18年4月1日現在の職員数 平成18年度末
職員数
職員数 うち採用者 うち退職者
連合長部局 71人 0人 5人 66人
消防本部 64人 0人 0人 64人
議会事務局 3人 0人 0人 3人
138人 0人 5人 133人

 
2 職員の給与の状況
 (1) 人件費の状況(平成18年度決算)
圏域内人口
(平成19年3月末)
歳出総額 人件費 人件費率
33,116人 84億8,247万円 10億6,510万円 12.6%
  ※人件費には、議会議員及び非常勤特別職の報酬、職員の給与、退職手当組合負担金などが含まれます。

 (2) 職員給与費の状況(平成18年度決算)
給料 職員手当 期末勤勉手当
4億9,364万円 1億9,096万円 2億881万円 8億9,341万円
 
 (3) 初任給基準(一般行政職)
区分 木曽広域連合
級-号俸 月額 級-号俸 月額
大学卒 1−25 170,200円 1−25 170,200円
短大卒 1−15 151,000円 1−13 148,000円
高校卒 1−5 138,400円 1−5 138,400円
 
 (4) 平均年齢、平均給与月額及び平均経験年数
平均年齢 40歳8ヶ月
平均給与月額 368,000円
平均経験年数 14年8ヶ月

 
3 職員の勤務時間その他勤務条件に関する状況
 (1) 勤務時間の状況(平成18年4月1日現在)
1週間の
勤務時間
勤務時間の割り振り
始業 終業 休息時間 休憩時間 週休日
40時間 8時30分 17時15分 10時〜10時15分
15時〜15時15分
12時15分〜13時 土・日曜日
 
 (2) 年次有給休暇の取得状況(平成18年)
総給付日数 総取得日数 対象職員数 1人あたり
平均使用日数
5,387日 1,386日 136人 10.19日
 
 (3) 休暇等の状況(平成18年4月1日現在)
区分 内容 区分 内容
年次有給休暇 1暦年ごとに20日とし、20日を超えない範囲内の残日数を繰り返すことができる 特別休暇
(その他のもの)
・職員の出産休暇 出産予定日の8週間前から出産日まで及び出産日の翌日から8週間を経過する日までの期間
・育児休暇 生後満1年に達しない乳児を育てる場合、1日2回
・妻の出産休暇 職員の妻が出産した場合2日以内
・ボランティア休暇 年5日
・その他 骨髄移植のための休暇など
療養休暇 負傷又は疾病のため療養を要する場合、90日以内の必要と認められる期間
忌引 親族が死亡した場合
 配偶者、父母・・・7日、子・・・5日、祖父母・・・3日、その他・・・規則で定める期間
結婚の休暇 連続する5日以内
夏期休暇 7月から10月の4日間

 
4 職員の分限及び懲戒処分の状況(平成18年度)
 (1) 分限処分
処分の種類 降任 休職
人数 - -
 
 (2) 懲戒処分
戒告 減給 停職 免職
1人 - 1人 -

 
5 職員研修の状況(平成18年度)
研修区分 受講者数 研修内容
研修所研修 6人 長野県市町村職員研修センター等における研修
 ・中堅行政職員研修  2名
 ・現任係長研修     1名
 ・部課長研修       3名
専門研修 消防本部 18人
消防以外  1人
専門知識及び技術などの習得のための研修

 
6 職員の福祉及び利益の保護状況
 ○福利厚生関係(平成18年度)
区分 受診者数 内容等
健康診断 64人 年1回(臨時職員含む)
夜勤者は年2回
人間ドック 98人 30歳以上

 
7 公平委員会に係る業務の状況
 勤務条件に関する措置要求及び不利益処分に関する不服申立てについては、該当なし
 

【担当課】総務課