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総務課地域振興課健康福祉課環境課木曽広域消防情報センター
現在位置:Topの中の木曽広域連合の中の特集ー広域計画から特集8 道路と情報化

幹線道路網の整備-交通ネットワーク構想を推進-

圏域の骨格となる南北軸、東西軸の体系的整備を促し、歴史的資源、スポーツ・レクリエーション資源等を有機的に連携させるため、広域交通ネットワークを形成します。
構想で提唱された南北軸の機能強化のうち、木曽川右岸道路は木曽福島町~上松町間が既に供用を開始しているほか、着々と整備が進められています。
また南北軸では、国道256号の清内路峠トンネルが完成しています。国道361号については、権兵衛峠、姥神峠の2箇所でトンネルの開削が行われていますが、このうち、姥神峠トンネルについては、5月29日に貫通式が行われます。

情報化の推進

HP木曽ネットを拡充、自治体情報ネットワークを構築

情報の高度利用は、地域活性化の重要な要素です。交流の拡大、文化の創造、産業の振興や生活の利便性などの観点から情報システムを研究し、ネットワークの拡充を行ないます。
これは、情報化の潮流が、通信技術の急速な発展と共に激しさを増し、住民が多様な情報を求めるようになっている中で、地方公共団体が適切な対応を求められているからです。
木曽においても行政、経済団体、住民等が地域を越えて双方向の情報の受発信を行なえる基盤の整備が望まれています。
このため、情報化に関する基礎的知見を得るため平成8年度から地域情報化計画策定調査を実施してきました。
この調査の過程で、平成11年4月からインターネットを活用して、ホームページ「木曽ネット」を試験的に開設しています。
今後は、この運営に当たる「木曽ネット運営協議会」の体制強化と、情報ネットワークを活用した事業を開拓していきます。

情報に関する調査研究

行政事務の効率化と住民福祉サービスの向上のため、次の調査を実施します。
 
  1. イントラネットの整備に関する調査研究としては、自治体情報のネットワークの構築について
  2. 双方向通信の活用に関する調査研究としては、福祉、保健・医療、教育等の住民福祉サービス面での利用について
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