本文へジャンプ
サイトマップ文字サイズ
文字縮小文字標準文字拡大
総務課地域振興課健康福祉課環境課木曽広域消防情報センター
現在位置:Topの中の木曽広域連合の中の特集ー広域計画から特集6 文化・スポーツの振興、人材育成

文化・スポーツの振興、人材育成

文化の振興-木曽文化公園、開館11年目を迎える-

平成2年に開館した木曽文化公園も十年を経過し、地域の文化活動の拠点として、新たな役割が求められています。
現在は、自主事業企画実行委員会を中心に、質の高い鑑賞事業の実施など文化事業のレベルアップに努めていますが、さらに住民参加のもとに、木曽らしい伝統文化の保存と新しい文化の創造に取り組んでいきます。
会議室、ホール等の利用率は、県内同規模の会館に比べて使用料が安いにもかかわらず低いので、利用の促進を図ります。
また、公園全体が憩いの場、交流の場となるよう「創造の原」の整備計画を立てます。
文化・スポーツの振興
文化公園ホールにて

文化振興のため調査研究を実施

文化事業や伝統文化など、文化活動に関する調査研究を行ないます。
また、将来に向けて「図書館情報ネットワーク」の研究を進めます。
現在、木曽では大型の農業基盤整備事業などが予定されており、これらの公共事業が計画的に実施できるよう調査を進めなければなりません。
このため、平成12年度は、長野県埋蔵文化財センターから2名の調査員の派遣をいただくなど、調査体制を強化し発掘調査に当たります。

埋蔵文化財の調査

-平成11年度調査規模、68,000m2-
埋蔵文化財調査室では、町村から委託を受けて埋蔵文化財の調査を行なっています。
埋蔵文化財の調査は、本来町村が単独で行なう事業ですが、全国的な専門職員不足の状況や経費の問題から、木曽では平成3年度から広域的な対応を行なっているものです。

スポーツ振興基金を創設

スポーツ活動を通じ、地域・社会の活性化に寄与する者及び団体を支援するため、木曽広域連合スポーツ振興基金が創設されます。
支援の対象は、大会参加負担金、交通費・宿泊費の旅費等で、償還は、免除されます。
ただし、対象となる大会は、予選のある全国大会以上(国際大会を含む)のレベルの大会で、所属する団体等から援助の無い大会が考えられています。
基金の交付基準は、五月に設置される「基金運営審査会」で検討、ガイドラインが示される予定です。
基金の原資は、ふるさと市町村圏基金十億円の果実や事業の趣旨に賛同する方々からの寄付金をもって充てます。
なお、この基金は、広域計画策定の段階で、民間の委員の方から提案があり、新規に事業化が実現したものです。

人材育成事業-第9回海外派遣事業派遣団員を募集-

人材育成事業は、地域づくり・まちづくりの基本(鍵)となるのは「人」であるという視点から、各町村の個々の取り組みと協調しながら、広域的かつ長期的な視野にたって継続的に推進します。
人材育成事業のひとつ、平成12年度、第九回海外派遣事業は、青少年の健全育成に重点を置き、木曽の百年後の景観や森、街並みのあり方をテーマに実施します。
実施時期は、10月から11月頃で、期間は8日間程度を予定していますが、訪問国等は未定です。
各町村推薦の派遣団員とあわせて、広域連合としての派遣団員を募集します。
実行委員会による企画が決まり次第、詳細についてお知らせいたします。
文化・スポーツの振興
第8回海外研修(ストックホルム市での研修風景)

奨学資金

木曽広域連合では、大学等への進学者を対象に、奨学資金の貸付けを行なっています。
貸付けの限度額は、月額2万円から5万円までで、無利子となっています。
申込み方法、償還の方法等、詳細は、木曽広域連合事務局、企画振興課までお問い合わせください。
電話:23-1050
現在位置:Topの中の木曽広域連合の中の特集ー広域計画から特集6 文化・スポーツの振興、人材育成

このページは役に立ちましたか

 
このページについての要望等を入力して送信ボタンを押してください
印刷用ページ
サイトマップ | 利用規約 | 個人情報保護方針
Copyright(c)Kiso Regional Union All right reserved.