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総務課地域振興課健康福祉課環境課木曽広域消防情報センター
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地域振興

地域間交流の推進

交流の拡大は、世界、全国から多くの情報をもたらし、地域全体の活性化や新たな文化の創造を可能にします。 このため、交流と連携の基盤である交通網の整備、情報ネットワークの形成を進め、下流域や都市との交流を促進し、交流と連携を広げる木曽を築きます。
この交流の方法は、いろいろな形態が考えられています。
  • 上下流交流
  • 街道交流
  • 経済交流
  • 文化・スポーツ交流

上下流交流事業

5月4日木曽三川公園「木曽の日」を実施
上下流交流2年目の事業として、愛知県一宮市主催の「リバーサイドフエステイバル」(開催期間5月3日~6日)に参加、水と緑の大切さをアピールします。
これは、森林は水資源のかん養、保健休養など多様な機能を持つ木曽地域の最大の資源であることに着目し、まず第一に戦略プロジェクトの一つ「水と緑の交流構想」を推進するものです。
将来的には、水源の森の育成、産業、文化の振興を目標に、 歴史的・文化的につながりの深い下流域との交流を深めていきます。

木曽街道四○○年祭り

-平成13年開催-
街道交流としては、平成十三年に「木曽街道四○○年祭り」が計画されています。
宿場会議や食のフエステイバル、芝居小屋、町村単位のイベント等、各種のイベントが、木曽郡全域で開催されます。

いま、なぜ地域間交流か

-定住人口と交流人口-
交流人口とは、様々な目的で地域を訪れる外来者による経済、生活、文化面などでの活性化を期待する概念です。
最近まで、多くの自治体において、実際の発展の可能性以上に人口の予測をしてきたといわれています。しかし、近年、出生率の低下等の影響から、21世紀の初頭には全国のほとんどの市町村人口が減少することはほぼ確実です。これまでのように、右肩上がりの人口増加を前提とした地域政策の考え方を見直す必要があります。
このような中で、道路をはじめとする交通網の整備による交流圏の拡大や国民余暇時間の増大を踏まえ、自治体の活力を評価する上で、従来の「定住人口」だけでなく、「交流人口」の重要性が指摘されるようになってきました。
過疎化の続く木曽においても、公営住宅の建設等の定住基盤の整備や企業誘致、U・Iターン事業などにより人口減少を食い止める対策が試みられてきました。 しかしながら、青年層の域外流出比率が高く、結果として全国平均を上回る過疎と高齢化が進行しています。
地域間交流
水と緑のフエステイバル99in木曽の前夜祭前にイカダ下りを体験する宮崎緑さん

産業の振興-地場産業の育成-

(財)木曽地域地場産業振興センターとの連携を強化し、多様化・高度化する消費者ニーズに対応した木工芸品の開発を促進します。
また、地場産業の育成に関する調査研究を行ないます。
  • 人的ネットワークの形成
     「木曽交流創造塾」などによる異業種間交流を進め、伝統技術と新しい素材との融合による新製品の開発を促進します。
  • 情報の受発信
    情報ネットワークの形成により、地域情報の発信のみならず、商品のイメージアップ、ブランド化を推進、あわせて、販路の拡大を図ります。
  • 観光産業との連携
    観光産業との連携をより強化し、お土産品の開拓や地元消費の拡大を目指します。
地域間交流
木曽の伝統工芸品

木曽地域地場産業振興センター

日本の経済構造が大きな変化を遂げる中で、木曽地域の産業も大きな影響を受けています。
その主なものは、かつて基幹産業といわれた林業であり、その関連産業である伝統工芸産業です。
他の多くの地場産業の例に漏れず、明るい展望が開けない状況下で、平成六年に木曽地域地場産業振興センターが設置されました。
ここは、伝統的な工芸品や新商品のアンテナショップとして、また、後継者育成の拠点としてベテラン、若手の交流の場となっています。
地域間交流
木曽産業振興センター

広域観光振興-自然や文化を活かす観光地づくり-

広域観光振興ビジョン、「木曽広域観光振興計画(仮称)」を策定し、木曽全体の観光振興を推進します。
今後の木曽地域にとって交流人口の拡大は大きなテーマであり、特に観光産業の果たす役割は大きく、木曽の産業の大きな柱の一つとして、官・民挙げて育成していかなければならないからです。
また、これからの観光振興は、単に観光宣伝に力を入れるだけでなく、景観形成や地域づくりを含めた総合的な対策が必要です。
観光地づくりの方向性は、「なつかしくて新しい心のふるさと木曽」とし、自然や文化を活かす観光・リゾート木曽を目指します。
地域間交流

観光地づくりの方向性
観光地作りの方向性
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