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総務課地域振興課健康福祉課環境課木曽広域消防情報センター
現在位置:Topの中の木曽広域連合の中の特集ー広域計画から特集2 環境づくりの推進

環境づくりの推進

木曽広域連合は、「美しさとやすらぎを感じる木曽」をつくるため、景観形成の推進や公害防止あるいは木曽特有の地域課題に関する調査研究を行ないます。

近年、地球の温暖化や酸性雨など、地球全体に影響を及ぼす環境問題が顕在化し、経済活動だけでなく私たち一人ひとりの日常生活も、地球の環境問題に大きくかかわっていることが認識されるようになってきました。
例えば地球温暖化は、気温の上昇を引き起こすことにより、人類をはじめとする生命体の生存に対して様々な影響を与えると予想されています。国際的な動きとしては、気候変動に関する国連枠組条約契約国による地球温暖化防止京都会議が記憶に新しいところです。
我が国でも平成11年4月、「地球温暖化対策の推進に関する法律」が施行され、温室効果ガスの排出量が抑制されることになりました。
木曽は、広大な林野面積を有し、水源地域の役割を担っていますが、排出量を抑制するだけでなく、排出された温室効果ガスを吸収する働きを持つ森林を維持し、創造していくことも重要な課題の一つです。

景観形成を推進

美しい景観は、住民の地域への愛着を生むだけでなく、豊な生活観と安らぎを与えます。このことは、定住の促進を図る上で大きな意義を持ちますし、企業の立地イメージを高めることにもつながります。特に、木曽における観光産業の振興を考えた場合、観光資源のひとつとして期待されるものは小さくありません。今後の木曽における景観の整備は、地域の盛衰に影響する重要な「社会資本」の整備といえます。
景観形成を推進
「花咲く村づくりの会」が整備に取り組む県道奈川・木祖線

公共サイン整備

-平成12年度に完了-
木曽地域振興構想戦略プロジェクトの一つ「木曽路イメージアップ計画」として、公共サインの整備が行なわれています。木曽らしさを演出する案内標識や誘導看板などを整備することで、観光地としての木曽のイメージを向上させるとともに、訪れる人々を目的地まで円滑に誘導します。
公共サイン整備
景観形成の第一段階として、平成9年度から四ヵ年計画で整備が進められている公共サイン(国道19号楢川村地籍)

景観形成計画

-行動計画を策定-
木曽広域圏としての景観形成の取り組みは、平成3年度から始まっていますが、平成12年度からは、景観形成のための行動計画(アクション・プログラム)の策定に入り、美しい自然や歴史的・文化的資源を生かしながら、統一的なコンセプトで木曽らしい沿道景観、商業空間、居住空間の形成を目指します。
あわせて、全郡的な景観条例の制定に関する調査研究、既存商業看板の整理に関する取り組みを行ないます。また、景観形成住民協定の締結を促進します。
なお、これらの事業を進めるための基礎的な調査は、平成6年度から10年度にかけて既に実施されており、次のような目標と整備方針が示されています。
  • 広域圏における景観形成の基本的方向
  • 町村が、それぞれの自然的、社会的条件に応じた景観形成に 関する施策を策定・実施する時の基本的方向
  • 木曽にとって重要な景観形成物及び眺望点や公共事業における景観形成に関する整備方針
  • 大規模行為の届け出に対し、助言を行なう時の拠り所となる指針

公害防止

ごみや空缶のポイ捨てが木曽の環境を悪化させています。
環境・公害防止を考える場合、第一には一人ひとりのモラルに期待するところが大きいので意識の啓発を図る取り組みを行なう必要があります。
しかし、モラルだけでは問題の解決に至らないケースが多く、二次的な手段として法的な規制措置を調査研究します。
国道19号パーキングに散乱するゴミ
国道19号パーキングに散乱するゴミ

特殊な地域課題

木曽地域の特性として、伐採後の残材、倒木等の処理に困惑しており、この処理・活用方法等を探る必要があります。
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