●施設の紹介 1
●施設の紹介 2
●施設の見取図、地図
●利用までの流れと費用負担


施設の紹介 1

 「施設の紹介」は、2ページに分かれています。内容は次のようになっています。
 ◎ 施設の紹介 1
    施設の概要、基本理念・方針、各種委員会
 ◎ 施設の紹介 2
    年間行事、収支決算報告、職員体制
 ※なお、施設の見学はいつでも受け付けておりますので、お気軽におこしください。
   【老人ホーム木曽寮 TEL 0264-52-2054】
 

1 施設の概要
 (1) 名称 養護老人ホーム木曽寮及び特別養護老人ホーム木曽寮
(通称) 老人ホーム木曽寮
 
 (2) 所在地 〒399-5608
長野県木曽郡上松町大字荻原2404番地の1
TEL 0264-52-2054  FAX 0264-52-2934
 
 (3) 運営主体 木曽広域連合 (木曽郡6町村で組織する特別地方公共団体)
 
 (4) 定員
  種 別 長期定員 短期定員 合 計
養護老人ホーム 76名 2名 78名
特別養護老人ホーム 32名 5名 37名
   合 計 108名 7名 115名
 (5) 沿革・歴史
昭和27年7月   生活保護法による「上松町立駒ヶ根養老院」として、定員40名で開設
37年8月   設置・経営主体を「西筑摩郡養老施設組合」に移管
38年4月   現在の場所に新築移転し、定員50名とする
 (旧ひのき棟、旧さわら棟、旧ねずこ棟)
38年8月   老人福祉法施行に伴い、名称を「西筑摩郡養護老人施設組合 養護老人ホーム木曽寮」に改称
43年5月   郡名改称(西筑摩郡→木曽郡)により、組合名称を「木曽養護老人施設組合」に改称
48年4月   夫婦棟(さくらA棟、さくらB棟、さくらC棟)を増築し、定員80名とする
51年12月   管理棟(食堂・浴室・調理室・洗濯室)を増築
 管理棟(事務室・集会娯楽室等)を改築
59年9月   管理棟及び居室(ひのき棟、さわら棟、ねずこ棟)を改築
60年2月   定員76名、ショートステイ2名とする
平成3年4月   特別養護老人ホームを併設のため、組合名称を「木曽老人施設組合」に改称
4年4月   小規模特別養護老人ホーム木曽寮を併設する。(定員32名、ショートステイ5名)
11年4月   一部事務組合の統合により設置・経営主体を「木曽広域連合」に改称
18年5月   養護老人ホームが「外部サービス利用型措置施設」となる。 
 
 (6) 条例等  木曽寮に関係する条例等は次のようになっています。
 ○木曽寮の設置及び管理に関する条例
 ○木曽寮職員の勤務時間等に関する規則
 ○養護老人ホーム木曽寮及び特別養護老人ホーム木曽寮の管理運営に関する規程
 ○木曽寮組織規程
 ○木曽寮宿直規程
 ○木曽広域連合組織規則
 ○木曽広域連合非常勤職員勤務規則
 
 条例等はPDFファイルで作成されています。
 ご覧になるにはAdobe社のAcrobat Readerが必要になります。
 右のボタンをクリックすると無償でダウンロードできます。
 (7) 案内図 こちらをご覧下さい
 
2 基本理念・方針
 (1) 基本理念   養護老人ホームと特別養護老人ホームを併設する木曽寮は、永年に渡り社会発展のために寄与してきた入所者が、一人ひとりの個性を持って生活されるよう「敬愛の念」で接し、福祉サービスの向上を図りつつ心のふれあいのある生活支援と介護を実践すると共に、社会復帰を図る施設として職員一同で取り組みます。
 
 (2) 施設目標  基本理念達成のため、施設の目標は次のとおりとします。
 @ 人権を尊重し、お客様に接する感覚を養い、福祉サービスの向上に努めます。
 A 全職員は、経営感覚を養い、魅力ある生活支援・介護を実施します。
 B プラス1の頭苦(ずく)を惜しまず、生活空間を創造します。
 C 木曽の高齢者福祉の模範となるよう、地域と連携で取り組みます。
 
 (3) 運営方針  @ 木曽寮は、社会資源として地域、ボランティアに理解と協力を求め広く開放し、活用を図ります。
 A 関係する市町村、家族と連携し、高齢者福祉・介護に対応します。
 B 介護保険制度に基づき、施設サービスの充実を図ると共に職員の専門性を高め、利用者のニーズへの適応とサービス向上に努めます。
 C 在宅生活復帰、自立支援に向けたケアプログラムの作成と実施への対応を図ります。
 D 人権擁護を最優先に、苦情対応システムの体制を整備し、入所者の様々な要望、意見、苦情に誠意を持って対応します。
 E 他施設とのリスクマネジメントなどの研究会の取組みにおいて、介護事故の分析、原因究明や再発防止策などの情報交換を行うと共に、施設全体として事故防止に努めます。
 F 職員間の信頼と情報の共有化を図り、福祉サービスの業務にあたります。
 G 「職場内研修、職場外研修、自己研鑽」の機会を活かし、技術向上を図ります。
 
 (4) 倫理規定  @ 私たちは、入所者の人としての尊厳を大切にし、入所者の性別、年齢、宗教、家庭状況、能力、障害程度等あらゆる理由において差別しません。
 A 私たちは、入所者のプライバシーを守り、侵害しません。
 B 私たちは、入所者の主体性、個性を尊重し、自己選択や自己決定ができるように工夫し、支援、介護を行います。
 C 私たちは、入所者の人権を擁護する者としての自覚を持ち、入所者と常に対等な立場で接すると共に、必要な支援、介護を求められた時は誠実に対応します。
 D 私たちは、入所者への体罰、暴言、セクハラ等あらゆる権利侵害を絶対に行いません。
 E 私たちは、入所者の社会参加の機会を広げると共に、地域の人々の理解が得られるよう努めます。
 F 私たちは、入所者への的確な支援、介護を行うために、専門性の向上と倫理の確立に向けて自己研鑽に励みます。
 
 (5) 個人情報保護  木曽寮では、個人情報取扱事業者として、個人情報の保護を事業運営上の最重要項目のひとつと位置付け、個人情報保護について以下の方針に基づき、個人情報を正確かつ安全に取り扱います。
 @ 個人情報を収集する場合は、収集目的を明確に開示して収集します。収集した個人情報は、本人の同意を得た範囲内で利用し、また同意を得た範囲以外の第三者への提供、開示は行いません。
 A 個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏えい等に対して、技術面及び組織面において合理的で適正な安全対策を講じます。
 B 個人情報に対し、本人から開示、訂正もしくは削除、または利用もしくは提示の拒否を求められたときは、社会通念や慣行に照らし、合理的な期間妥当な範囲で応じます。
 C 業務に従事する全ての者に対し、個人情報保護の重要性とその責任を認識させることに努めます。
 D 個人情報に関する法令及びその他の規範を遵守します。
 E 個人情報保護のための方針、組織、計画、実施、監査について、必要に応じて見直し、改善します。
 
3 各種委員会
 (1) 木曽寮苦情解決第三者委員 (平成19年12月1日現在)
  木曽寮が提供する福祉サービスへの苦情を解決するためのものです。
   
   森下敬吉(木曽町民生児童委員)
   藤原孝秀(上松町民生児童委員)
   横平和子(大桑村民生児童委員)
                         (敬称略)
 
 (2) 木曽郡養護老人ホーム入所判定委員会
  養護老人ホームへの入所の是非を決定するための委員会です。
  平成11年4月1日より広域連合で事務局を行っています。
 

【お問い合わせ】老人ホーム木曽寮(TEL 0264-52-2054)