● 木曽路イメージアップ計画
● 交通ネットワーク構想
● 情報ネットワーク構想
● 水と緑の交流構想
● 中心市街地活性化計画
● 「木曽交流創造塾」事業
● 流域木材関連産業活性化計画
● グリーンフロンティア構想
● 木曽フィールド博物館構想
● 定住マイハウス供給構想

みどりの交流・創造フィールドを目指して
木曽フィールド博物館構想

1プロジェクトのねらい
宿場町、旧跡などの歴史的資源、匠の技、民俗芸能、雄大な自然を全体でひとつの「博物館」と見立てて総合的に整備・保存するとともに、「来館者」へ一体的な情報の提供を行い観光資源としての魅力を高めます。

2候補地

圏域全域
 
3整備、実施主体
広域、町村、民間
 
4エコミユージアムセンターの役割
エコミュージアムセンターは、広域的・長期的な視点に立って地域住民の理解と協力を得ながら伝統的町並み、農村景観の保全・修景、民俗芸能の伝承等を進める。また、歴史と文化の木曽路観光ルートの提唱やインターネットの利用等による情報発信力の強化により広域的観光振興の中核となる。

5事業内密

○町並み・景観修景

歴史的町並みの修景、新たに整備される住宅地の景観形成

○木曽路文化の祭典
・民謡、民俗芸能の祭典を木曽文化公園で定期的に実施
・イベントの共同開催、連続開催等による相互連携の強化

○周遊バス路線
・木曽11宿や伝統技術、生活文化と雄大な自然を体験できる周遊路線の開設

○木の香りの食文化

・木曽ぢどり、木曽和牛などを素材とし、伝統的工芸品を器とした木の香りの食文化の醸成

○ホームページ木曽
・自然、文化、イベント等木曽に関する様々な情報に簡単にふれることができるよう、インターネットを利用した観光情報窓口の設置