| 1プロジェクトのねらい |
| 情報化の進展は、時間や距離の制約を克服し、生活の質の向上、交流の拡大、産業の振興を促します。このため、情報ネットワークを形成して総合的に施策を展開することにより、地域の活性化を図ります。
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2整備主体
広域・町村・民間
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3整備内容
○CATV網の整備 地域住民の様々な面での利便性を向上するために、
映像による双方向通信サービスが可能なCATV網の整備・活用を進めます。
・在宅福祉の推進 高齢者や要介護者のための健康管理、遠隔地医療の実施、
緊急通報システムの構築 ・町村内放送の充実 生活、イベントなどの身近な映像
情報等の提供
・電子回覧板の設置 行政情報の迅速な提供及び情報公開の推進
○インターネットの活用 木曽地域の魅力を広く発信するとともに、
地理的制約のない交流の場をつくるため、インターネットを積極的に活用します。
◇ホームベージの開設
・自由な意見交換の場の提供
・イベント情報、スキー場情報等観光情報の提供
・圏域内企業情報の提供 ◇図書館情報ネットワーク
・町村図書館等の蔵書情報の提供
・図書予約システム
◇TDM(Transportation Demand Management交通需要マネジメント)の実施
国道19号の円滑な交通の確保を図るための渋滞情報、事故情報等をリアルタイム
で提供する文字・映像情報システムの構築
◇イントラネットの整備 町村、広域行政事務組合、県等のLANを接続し、情報を共有
することによる住民票がどこでも取得できるサービスの提供など行政サービスの
向上 |
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