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現在位置:Topの中の木曽広域連合の中の業務内容の中の地域振興課の中の新・木曽地域振興構想から第3次木曽地域振興構想~水と緑のふるさとづくり~

第3次木曽地域振興構想~水と緑のふるさとづくり~

木曽地域振興構想は、平成2年に21世紀初頭に向けた地域開発ビジョンとして策定され、平成10年に第1次改定をいたしました。この構想に基づく国道361号伊那木曽連絡道路は、平成18年2月に開通、また、木曽川右岸道路は一部が完成し、CATV事業も着手されています。その他、下流域との交流の中で森林整備協定が締結され、景観形成などにも一定の進展が見られました。

こうした中、木曽地域振興構想は改定後8年が経過し、この間、日本の社会・経済の状況は大きく変貌しました。木曽地域においても、町村合併が行われ、また、過疎化、少子・高齢化が一層進んでいます。このため、これまでの成果を積極的に活用し、更なる発展を図るため木曽地域振興構想の第2次改定を行うこととし、木曽地域振興会議や戦略会議において議論を重ねてまいりました。

社会環境の変化の中では、「田舎暮らし」の魅力が改めて多くの人に認められはじめています。本構想では、木曽地域の特徴からこの「田舎暮らし」を「山里暮らし」と呼ぶこととしました。これからの地域づくりでは、山里暮らしの見直しによる居住環境の改善が大きな課題となります。そのためには、山里暮らしを望む都市住民を積極的に受け入れ、定住人口の増加を図る中で、ゆたかな自然を活かした観光・交流産業の振興により地域活性化や交流人口の増加を図っていかなければなりません。

本構想では、地域が持つゆたかな自然、固有の優れた文化、歴史に磨かれた伝統技術など、発展可能性の大きな地域資源を最大限活かし、だれにとっても愛着の持てる「ふるさと」にふさわしい圏域づくりを進めていくこととしております。木曽地域では、ふるさとを象徴するものは、ゆたかな自然(水と緑)であることから、「水と緑のふるさとづくり」を目指すこととしました。

今後は、住民、関係団体、民間企業等、本圏域すべての人々のご協力のもとに構想の実現に向け努力してまいりたいと存じます。

最後に本構想の作成にあたり、ご尽力いただきました関係各位に心から感謝を申し上げます。
木曽広域連合長  田中勝已


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