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「木曽三川流域圏交流事業調査」の調査結果を公表します(平成27年3月23日

 
 急激な時代の変化の中で、上流域では少子高齢化による農山村の衰退や森林荒廃が現実的な者となり、下流域では時に深刻な水不足や洪水が発生するなど、それぞれに大きな問題を抱えています。

 こうした中、平成22年10月、木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)流域の水環境の保全を目的として「流域自治体宣言」を行い、名古屋市をはじめとしてこれに賛同する自治体が参加して交流や連携を深めるための活動を行っています

 平成25年10月には、木曽文化公園で開催された「木曽三川流域自治体サミット」において、「木曽からの提言」として、上下流の新たな交流のあり方を提言し、「できることをやりながら、互いに支えあう」ことの大切さを木曽地域から発信しました。

 これを受け、木曽広域連合では、木曽地域が持つ潜在的資源(農林産物、水源涵養力、生物多様性、観光レクリエーションなど)を下流域(中京圏)のニーズに見合う経済交流や産業創出に結びつけることで、価値の顕在化及び新たな地域活性化への糸口を見出すことを目的に、下流域の意識・ニーズ調査を行い、このたびその調査結果がまとまりましたので公表いたします。

 本調査結果を、上下流双方の自治体や事業者などの戦略的取組への一助として活用いただければ幸いです。

※下表のページ番号をクリックすると、PDFファイルが表示されます

表紙・目次】
 
 P.0
. 業務の背景・目的
 
 P.1~2
. アンケート設計
 2.1. アンケートの位置づけ
 2.2. 調査サンプルの設定
 
 P.3~6
3. アンケート調査の概要
 3.1. 調査方法
 3.2. 調査対象・件数
 
 P.7~8
4. 調査結果
 4.1 アンケート集計結果
  (1) 一般対象
 
 P.9~36
  (2) 小学生対象
 
 P.37~43
  (3) 組織対象
 
 P.44~66
4.2. アンケート分析結果まとめ・考察
  (1) 一般対象
  (2) 小学生対象
  (3) 組織対象
 
 P.67~72
資料編】
 参考資料1 アンケート票
  (1) 一般対象
  (2) 小学生対象
  (3) 組織対象
 
 P.73~94
 参考資料2 木曽からの提言
 参考資料3 木曽三川流域圏交流事業調査 実施区域   
 
 P.95~97



担当課:地域振興課