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総務課地域振興課健康福祉課環境課木曽広域消防情報センター
現在位置:Topの中の木曽広域連合の中の業務内容の中の健康福祉課の中の介護保険から高齢者実態調査結果報告

木曽郡内高齢者実態調査結果報告

調査目的と経過

 木曽広域連合では現在、第6期介護保険事業計画(平成27年度から平成29年度)の策定準備を進めています。介護保険事業計画は人口、要介護認定状況、給付状況などから今後のサービス利用や給付額の見込みなどを推計して策定され、この計画によって住民の皆さまの介護保険料等が決まります。
 高齢者実態調査は高齢者の生活状態に合った介護(予防)サービスや各種福祉サービスを、事業計画に反映するため木曽郡内の高齢者の生活状況の把握を目的として実施しました。この調査によって得られた課題や各種サービスのニーズを、今後の事業計画策定事務における基礎資料として活用していきます。

調査概要

 〇調査期間        平成25年12月10日 ~ 平成26年1月8日

 〇調査基準日       平成25年12月1日(長野県統一基準日)

 〇調査対象者  
    
  【要介護・要支援認定者】
   調査基準日で要介護・要支援の認定を受けており、かつ施設等に入所していない方全員(1,263名)
  
  【元気高齢者】
   調査基準日で要介護・要支援の認定を受けていない第1号被保険者から抽出した100名

 〇回答率          【要介護・要支援認定者】  66.8%
                 【元気高齢者】         65.0%

結果概要

【要介護・要支援認定者】 
  介護認定を受けている高齢者のうち、2割の方が一人暮らしをされています。また家族などと同居していると回答した
 高齢者のうち4割が高齢者のみの世帯で生活されており、高齢化が進む現状をうかがうことが出来ます。地域の人にし
 て欲しい支援では、「災害時の手助け」や「緊急時の手助け」といった回答が多く、災害など有事の際の心配をされてい
 る方が多いのではないかと考えられます。介護保険サービスを利用している方の半数以上の方が通所介護(デイサー
 ビス)を利用されており、多くの方が住み慣れた自宅での生活を希望されています。さらに、自宅で暮らし続けるために
 あればよいと思う支援や介護に必要な施策を問う質問に対しても、「自宅での生活を継続するために緊急時や必要な
 時に施設入所などのサービスを利用できること」を望む回答が多く見られました。

【元気高齢者】
  介護認定を受けていない高齢者についても、およそ2割の方が一人暮らしをされており、家族などと同居していると回
 答した高齢者のうちおよそ4割が高齢者のみの世帯で生活されています。地域の人にして欲しい支援では、要介護・要
 支援認定者と同様に「災害時の手助け」や「緊急時の手助け」といった回答が目立ちましたが、要介護・要支援認定者
 に比べると 「外出の際の移動手段」や「買物」について支援を望む方が多い結果となりました。行政に望む高齢者施策
 は、「在宅サービスの充実」という回答が最も多くなっており、やはり自宅での生活を希望される方が多いためであると
 考えられます。

 ※詳細な結果については、こちらからご覧ください。 (高齢者実態調査結果)

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