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総務課地域振興課健康福祉課環境課木曽広域消防情報センター
現在位置:Topの中の木曽広域連合の中の業務内容の中の広域消防から野焼きに関する注意喚起について

                                                             令和4年3月1日掲載

野焼きに関する注意喚起について


           野外における焼却行為は法律で禁止されています!

           木曽広域消防本部の管轄内では、
『たき火・野焼き』を原因とする火災が毎年発生しています。


     火の取扱いに十分注意し、火災発生のない明るく、安全 ・ 安心な木曽地域にしましょう!


 『 野焼き 』 とは?

   野焼き 』 とは、適法な焼却施設以外で廃棄物(ゴミ)を燃やすことを言います。

   野外での焼却行為は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下、廃棄物処理法)」
   平成13年4月1日から、一部例外を除き原則禁止されています。(廃棄物処理法 第16条の2)

   違反した場合、5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金又は併科 」 が科せられます。
   また、野焼き行為が法人の業務に関するものであるときは、行為者のほか、その法人に
   3億円以下の罰金 」が科せられる場合があります。(廃棄物処理法 第25条・第32条)

   野焼きによって発生する煙や悪臭は、近隣住民とのトラブルや生活環境の悪化を招くだけでなく、
   ダイオキシン類などの有害物質を発生させ、人の健康に悪影響を及ぼしたり、火災や大気汚染の
   原因の一つとなっています。

           

 野焼きの一部例外

   野焼きは原則禁止となっていますが、公益上若しくは社会の慣習上やむを得ないものや、
    周辺地域の生活環境に与える影響が軽微な場合においては、下記のとおり例外とされています。

    焼却行為の一部例外(廃棄物処理法施行令 第14条)
         例 外 行 為                具   体   例
 国又は地方公共団体がその施設の管理
 を行うために必要な廃棄物の焼却
 河川や海岸の管理者が行う管理上必要な草木の焼却 など
 震災、風水害、火災、凍霜害その他の
 災害の予防、応急対策又は復旧のため
 に必要な廃棄物の焼却
 災害時における木くず等の焼却,道路管理者が行う道路管理の
 ために剪定した枝条等の焼却 など
 風俗慣習上又は宗教上の行事を行うため
 に必要な廃棄物の焼却
 どんど焼き、不要となったしめ縄 ・ 門松などを焚く行事
 農業、林業又は漁業を営むためにやむを
 得ないものとして行われる廃棄物の焼却
 農業者が行う稲わら等の焼却、林業者が行う剪定枝等の焼却
 たき火その他日常生活を営む上で通常
 行われる廃棄物の焼却で軽微なもの(※
 キャンプファイヤーや焼きイモ等を行う際の木くずの焼却 など

   ※ 日常生活から出た 生ごみ、紙類、プラスチック ・ ビニール類などの家庭ゴミは、
                        軽微な焼却には該当しないため、焼却は禁止されています。


      家庭ゴミは、野焼きをせずに廃棄物の種類ごとに分別して、適正に出しましょう!
                    

 野焼きは 「 許可 」 できません!


   消防署に、「 野焼きをしたい 」などの相談がありますが、
                      廃棄物処理法で禁止されているため、許可することはできません!

   上記の一部例外による焼却を行う場合は、各町村役場へ届け出を出す必要があります

         『火災とまぎらわしい煙又は火炎を発生するおそれのある行為届出書』

   この届出書は、外での焼却行為を許可する書類ではなく、
                   各町村役場と消防署が、火災ではないことを認知するための書類です


   届出がされていない場合、火災と誤認した住民などからの
                         119番通報などによって、消防隊が出場する場合があります。
                  

 一部例外による焼却を行う場合の注意事項

   始める前
 ・ 乾燥注意報などが発令されているときや、風が強い日など、火災が発生しやすい場合は控えましょう!
 ・ 水バケツや消火器など、消火の準備を整えましょう!
 ・ の近くに、可燃物などの燃え移るものを置かないようにしましょう!
 ・ 焼却行為は、消火可能な範囲までとし、広範囲に実施しないようにしましょう!
 ・ 火災と間違われないために、各町村役場または消防署へ届け出をしましょう!
   施中
 ・ 火を消すまで、その場を離れないようにしましょう!
 ・ 火の粉が飛ばないように、少量ずつ燃やしましょう!
 ・ 衣服への着火や、火傷に注意しましょう!
 ・ 消火できない場合は、安全な場所へ速やかに避難し、119番通報をしましょう!
   終えた後
 ・ 必ず、火を完全に消しましょう!
 ・ 必ず、火が完全に消えたことを確認しましょう!
 ・ その場を離れる前、もう一度確認しましょう!


 問い合わせ先


                 木曽広域消防本部 TEL 0264 - 24 - 3119 FAX 0264 - 24 - 2929

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