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総務課地域振興課健康福祉課環境課木曽広域消防情報センター
現在位置:Topの中の木曽広域連合の中の業務内容の中の広域消防から文化財防火デーについて

                                                             令和4年1月4日掲載

第68回文化財防火デーについて


 毎年1月26日は、 『文化財防火デー』 です。

  
文化財防火デーの制定は、昭和24年1月26日に現存する世界最古の木造建造物である法隆寺
 (奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことに基づいています。

  この事件は、国民に強い衝撃を与え、火災などの災害による文化財保護の危機を深く憂慮する世
 論が高まり、翌年の昭和25年に文化財保護の統括的法律として文化財保護法が制定されました。

  その後、昭和29年11月3日に法隆寺金堂の修理事業が竣工し、文化財保護行政も確立するととも
 に、文化財保護思想の一層の強化徹底を図るために普及啓発事業が行われるようになりました。

  その一環として、法隆寺金堂の焼損した日であること、1月と2月が1年のうちで最も火災が発生し
 やすい時期であることから、昭和30年に当時の文化財保護委員会(現在の文化庁)と国家消防本部
 (現在の消防庁)が1月26日を『文化財防火デー』と定め、文化財を火災、震災その他の災害から守る
 とともに、全国的に文化財防火運動を展開し、国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図って
 います。


 ➤ 文化庁ホームページ(文化財保護に関する普及啓発活動)はこちら

 ➤ 総務省消防庁ホームページ(国宝・重要文化財等に対応した防火訓練マニュアル)はこちら


文化財放火デーに伴う消防訓練を実施しています。

  木曽広域消防本部では、この1月26日を中心に放火火災の予防や自衛消防訓練の実施などを呼びかけ、将来に継承すべき貴重な財産である文化財の火災予防を推進しています。

                   
 

                              写真:妻籠宿(重要伝統的建造物群保存地区指定)での訓練の様子

問い合わせ先

                                                          木曽広域消防本部 予防係 0264 - 24 - 3119

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