以下 提出議案について、提出順に概要を掲載します。
平成17年度補正予算についての概要は次のとおりです。
●承認第1号 平成17年度木曽広域連合一般会計補正予算(第7号)
歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ390万6千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ24億7564万9千円とする。
☆主に、リサイクル事業やし尿汲取り手数料収入の減額などによるものです。
●承認第2号 平成17年度木曽広域連合介護保険特別会計補正予算(第4号)
歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億9467万6千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ26億2880万5千円とする。
☆主に、介護給付費の減額などによるものです。
平成17年度情報事業特別会計の繰越明許費についての概要は次のとおりです。
●報告第1号 平成17年度木曽広域連合情報事業特別会計繰越明許費繰越計算書
☆現在行われている地域高度情報化施設整備事業について、平成17年度の情報事業特別会計に計上された予算の一部を翌年度に繰越し継続的に使用するため、事業別にその金額を報告しました。本件については、3月開催の臨時議会において承認されているものです。
条例の一部改正についての概要は次のとおりです。
●議案第21号 職員の定年等に関する条例の一部を改正する条例について
☆従来特例として63歳とされていた葬斎センター職員の定年に関するただし書きを削除し、全職員の定年を60歳とするものです。
●議案第22号 木曽広域連合職員の勤務時間及び休暇等に関する条例の一部を改正する条例について
☆人事院規則の改正に伴い、育児や介護を行う職員の早出遅出勤務の対象範囲を拡大するための改正です。
●議案第23号 木曽広域連合公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の制定について
☆当連合の公の施設を指定管理者に管理・運営させることを目的として、公募による選定、管理者の対象範囲、選定基準等を定めるものです。
●議案第24号 木曽文化公園条例の一部を改正する条例について
☆上記議案第23号に伴い、木曽文化公園の宿泊施設について指定管理者に管理運営を行わせることを規定するものです。
●議案第25号 木曽広域連合障害程度区分認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定について
☆障害者自立支援法の施行により木曽郡内の障害程度区分認定審査を広域連合で行うに当たり、新たに設置する認定審査会の委員定数などを定めるものです。
●議案第26号 特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について
☆上記議案第25に伴い、認定審査会委員の報酬額を新規追加するものです。
規約改正についての概要は次のとおりです。
議案第27号 塩尻市と木曽広域連合の事務委託に関する規約の一部を改正する規約について
☆塩尻市より受託して行っている事務の一部を廃止するものです。
平成18年度補正予算についての概要は次のとおりです。
●議案第28号 木曽広域連合一般会計補正予算(第1号)
歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4182万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ25億5455万6千円とする。
☆主に、災害対応特殊消防ポンプ自動車整備に対する国庫補助や、長野県のコモンズ支援金の申請が認められたことに伴う増額などによるものです。
●議案第29号 木曽広域連合木曽寮特別会計補正予算(第1号)
歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ147万8千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億284万5千円とする。
☆介護保険制度改正に伴い、特定入所者介護サービス収入が増額になるため、財源振替を行うものです。
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