議会運営委員の辞任と選任について
福祉常任委員会において、松原碩彦議員から副委員長辞任の申し出があり、委員長の許可を得たことに伴い、議会運営委員の職も併せて辞任する旨の申し出があり、全会一致で許可しました。
なお、後任として新たに深澤衿子議員が議会運営委員及び福祉常任委員会副委員長となりました。
議員名簿はこちらのページです
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行政報告について
田中勝已連合長による行政報告が行われました。詳細はこちらのページをご覧下さい。
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委員長報告について
各委員会から、次のように報告されました。
●総務常任委員会
日 時:平成18年2月14日(火)10:00〜12:00
場 所:連合事務局 クラフト室
議 題:
@指定管理者制度の導入について(総務課)
Aふるさと市町村圏基金について(地域振興課)
B平成18年度補正対応予定事業について(文化公園、消防本部)
C塩尻市との事務委託に関する協議について(総務課)
調査概要:上記の議題について、各担当課より説明を受け、意見交換を行った。
●福祉常任委員会
日 時:平成18年2月14日(火)13:30〜16:00
場 所:木曽寮 会議室
議 題:
@第3期介護保険事業計画について(厚生課)
A障害者自立支援法に基づく審査会について(厚生課)
B木曽寮改築検討委員会検討結果について(木曽寮)
調査概要:上記の議題について、各担当課より説明を受け、意見交換を行った。
●環境常任委員会
日 時:平成18年2月14日(火)13:30〜16:00
場 所:環境センター 会議室
議 題:
@平成18年度計画事業について(関係各施設)
A塩尻市からの受託事業について(北部クリーンセンター)
Bごみ処理計画について(北部・南部クリーンセンター)
C緑聖苑について(緑聖苑)
調査概要:上記の議題について、各担当者より説明を受け、意見交換を行い、
引き続き環境センター、緑聖苑及び汚泥集約センターの施設を行った。
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一般質問について
今議会での通告は1件でした。詳細はこちらのページをご覧下さい。
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以下 提出議案について、提出順に概要を掲載します。
平成17年度補正予算についての概要は次のとおりです。
●議案第1号 平成17年度木曽広域連合一般会計補正予算(第6号)
歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2491万2千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ24億7955万5千円とする。
☆主に、人件費の減額、燃料費の一部増額、スポーツ振興基金の増額、緑聖苑の遺体運搬委託料の増額、し尿処理量の減少による手数料の減額、木曽寮措置費負担金の減額、その他歳出不要見込の減額などによるものです。
●議案第2号 平成17年度木曽広域連合木曽寮特別会計補正予算(第2号)
歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ39万6千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億613万4千円とする。
☆主に、介護報酬の増減、施設管理(一部業務委託)の増額、その他歳出不要見込の減額などによるものです。
●議案第3号 平成17年度木曽広域連合介護保険特別会計補正予算(第3号)
歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ741万9千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ28億2348万1千円とする。
☆主に、町村合併に伴う精算(給付費負担金)、介護保険制度改正に伴う電算システム改修に伴う国補助金の増額、高額介護サービス費の増額などによるものです。
●議案第4号 平成17年度木曽広域連合情報事業特別会計補正予算(第2号)
歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億800万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ17億3207万1千円とする。
☆主に、過疎債一般枠の追加借入による増額(木祖地域整備事業)などによるものです。
条例の一部改正についての概要は次のとおりです。
●議案第5号 木曽広域連合ふるさと市町村圏基金条例の一部を改正する条例について
☆基金運用利率の低下により果実収入が見込めない現状では、基金処分(取り崩し)が恒常化しています。今後の処分に対応するため、従来は処分議案を提出していたものを、予算計上することで通常の予算審議と一緒に議決できるようにするための改正です。
●議案第6号 特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について
☆18年度より介護保険制度が改正することにより、地域支援事業推進のため2つの委員会を設置します。その委員を非常勤特別職とし、報酬額等を定めるための改正です。
●議案第7号 職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について
☆木曽寮の調理部門が民間委託となったこと並びに埋蔵文化財調査室職員が嘱託職員となったことにより、不要となった特殊勤務手当項目を削除するための改正です。
●議案第8号 木曽寮の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
☆木曽寮の養護部門において18年度より介護保険制度対象となる2事業(居宅介護支援事業及び訪問介護事業)を導入するための改正です。
規約改正についての概要は次のとおりです。
●議案第9号 介護保険に関する事務の事務委託に関する規約の一部を改正する規約について
☆18年度より導入される地域支援事業の一部を構成町村に委託するための改正です。各町村では新事業の実務的な事務を行い、広域連合では事業評価や研修、調整事務を行います。
●議案第10号 長野県町村公平委員会を共同設置する地方公共団体の数の増減及び規約の変更について
☆市町村合併により、共同設置に参加する自治体が増減すること等に伴う改正です。
平成18年度当初予算についての概要は次のとおりです。
●議案第11号 平成18年度木曽広域連合一般会計予算
歳入歳出の総額は、歳入歳出それぞれ25億1273万6千円とする。
(予算概要説明書:近日掲載予定)
●議案第12号 平成18年度木曽広域連合木曽寮特別会計予算
歳入歳出の総額は、歳入歳出それぞれ2億136万7千円とする。
(予算概要説明書:近日掲載予定)
●議案第13号 平成18年度木曽広域連合介護保険特別会計予算
歳入歳出の総額は、歳入歳出それぞれ28億4989万9千円とする。
(予算概要説明書:近日掲載予定)
●議案第14号 平成18年度木曽広域連合情報事業特別会計予算
歳入歳出の総額は、歳入歳出それぞれ12億6958万6千円とする。
(予算概要説明書:近日掲載予定)
条例の一部改正についての概要は次のとおりです。
●議案第15号 木曽広域連合介護保険条例の一部を改正する条例について
☆18年度より始まる第3期介護保険事業計画に基づき、介護保険料基準額や負担割合の改正、政令・省令の改正による文言の改正などを行うものです。
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【担当課】議会事務局、総務課 |