平成17年第4回(10月)定例会議案概要
委員長報告の概要は次のとおりです。
各委員会から、次のように調査報告がされました。
●福祉常任委員会
@平成17年10月5日(水)
議題:「介護予防と福祉保険施策について(行政調査)」
調査概要:今後の介護保険事業と福祉施策に役立てるため、木曽郡内の老人福祉施設(6箇所)視察を行った。
●環境常任委員会
@平成17年9月2日(金)
議題:「火葬場の民間委託に関する行政調査」
調査概要:葬斎センター緑聖苑の運営向上に資するため、県内先進施設(2箇所)の視察を行った。
A平成17年9月29日(木)
議題:「葬斎センター『緑聖苑』の民間委託等について」
調査概要:9月2日に行った行政調査を受け、緑聖苑における火葬業務の民間委託について
担当職員から説明を聴き、意見交換を行った。
|
専決処分の承認についての概要は次のとおりです。
●承認第2号 平成17年度木曽広域連合一般会計補正予算(第4号)
歳入歳出予算の総額にそれぞれ115万1千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ33億4957万7千円とする。
※11月1日の町村合併(木曽町)に伴う消防同報無線改修をおこなったことによるものです。
●承認第3号 木曽寮の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
※10月1日からの介護保険法改正に基づき、木曽寮入居者の負担費用項目を変更するものです。
規約の廃止、条例の制定・改正についての概要は次のとおりです。
●議案第44号 木曽広域連合・中津川市介護保険料徴収事務委託に関する規約の廃止
旧山口村(平成17年2月13日中津川市へ合併)の平成16年度分介護保険料について、中津川市からの委託を受け徴収事務を行っていましたが、平成17年5月31日をもって終了したため、中津川市との協議により本規約を廃止するものです。
当議会の議決後、中津川市議会での議決を経て、今年12月28日に廃止となる見込みです。
●議案第45号 木曽町の合併に伴う関係条例の整理に関する条例
11月1日の町村合併(木曽町)に伴い、議会常任委員会の定数の変更や、住所表示等における旧町村名(木曽福島町、日義村、開田村及び三岳村)の表記を木曽町に改めるなど、整合性を図るものです。
この条例により、当連合の例規のうち8つの条例について、一括して改正します。
●議案第46号 木曽広域連合分担金条例の一部を改正する条例
分担金の負担割合の変更に関する規約変更について各町村議会での議決により成立したことを受け、汚泥集約処理施設及び文化公園に係る負担割合の変更を行うものです。
●議案第47号 木曽広域連合職員の給与に関する条例
従来当連合の一般職職員の給与は木曽福島町職員の給与条例に準じて支給されてきましたが、木曽福島町が合併によりなくなることから、独自給与条例を制定するものです。
また、附則により関連条例の一部改正を併せて行います。
●議案第48号 特別会計条例の一部を改正する条例
地域高度情報化施設整備事業に関する歳入歳出について特別会計で一体的に処理するため、「情報事業特別会計」を新設するものです。
補正予算についての概要は次のとおりです。
●議案第49号 平成17年度木曽広域連合一般会計補正予算(第5号)
歳入歳出予算の総額からそれぞれ8億4511万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ25億0631万4千円とする。
※人事異動に伴う人件費の組替え、地域高度情報化施設整備事業の特別会計への組替え、各施設で使用している変圧器の絶縁油検査費用、伊那木曽連絡道路開通関連負担金及び一般廃棄物減量化資源化事業(ごみゼロトップランナー事業)の実施などによるものです。
●議案第50号 平成17年度木曽広域連合木曽寮特別会計補正予算(第1号)
歳入歳出予算の総額からそれぞれ1255万8千円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億0573万8千円とする。
※介護保険法の改正に伴うサービス収入の減額が見込まれることなどによるものです。
●議案第51号 平成17年度木曽広域連合介護保険特別会計補正予算(第2号)
歳入歳出予算の総額をそれぞれ28億1606万2千円とする。
※介護保険法の改正に伴う差額補正などによるものです。
●議案第52号 平成17年度木曽広域連合情報事業特別会計予算
歳入歳出予算の総額をそれぞれ16億0234万1千円とする。
※上記議案第48号に基づき、地域高度情報化関連事業について一般会計から組替え、情報事業特別会計予算を新設するものです。
|
|