平成15年11月定例議会議案概要


委員長報告の概要は次のとおりです。

 総務常任委員会が平成15年11月14日(金) 午後1時30分〜午後4時35分開催され、
(1)広域計画の策定  (2)森林整備協定事業  (3)木曽広域CATV網整備  (4)木曽地域メディカルコントロール分科会等について説明を聞き、意見交換を行いました。

 
一般質問の概要は次のとおりです。

1 質問者    木祖村 深澤衿子議員
2 質問の項目 広域連合による「木曽」ブランドの取り組みについて
 
3 質問の要旨(質問は要約されています)
 ”木曽は一つ”として、広域連合において様々な取り組みがなされてきた。今、合併の行方を見ながら、木曽の住民は連合のあり方に注目し始めている。11町村のうち9町村が「木曽」に残るわけで、もっと「木曽」ブランドにこだわった町村の生き残りを図るべきだと考えている。
 そこで、「木曽」のブランド名の商標登録や条例化はできないものか。連合で取組めないものかお尋ねしたい。
 
4 質問の答弁(佐々木連合長)(答弁は要約されています)
 現在取りまとめ中です。

 

条例制定の概要は次のとおりです。

●議案第27号 木曽森林保全基金条例の制定について
  愛知中部水道企業団と連携しての森林整備を図るため、条例を制定するものです。
    
説明資料1 郡内町村の水道事業の状況
    説明資料2 森林整備協定造林事業計画(案)
 


平成15年度補正予算の概要は次のとおりです。

●承認第4号 平成15年度木曽広域連合一般会計補正予算(第3号)(専決処分)
 歳入歳出予算の総額を28億9032万5千円とする。
 (木曽寮の暖房ボイラーの修繕費として、予備費から流用したものです。)
 
●議案第28号 平成15年度木曽広域連合一般会計補正予算(第4号)
 歳入歳出予算の総額から673万1千円を減額し、総額を28億8359万4千円とする。
 (14年度決算による繰越金を計上し、主に町村分担金を減額するものです。)
 
●議案第29号 平成15年度木曽広域連合木曽寮特別会計補正予算(第2号)
 歳入歳出予算の総額に44万2千円を増額し、総額を2億4491万2千円とする。
 (過年度分収入、繰越金の増額と退職者の人件費、臨時職員賃金を計上するものです。)
 
●議案第30号 平成15年度木曽広域連合介護保険特別会計補正予算(第3号)
 歳入歳出予算の総額に2316万9千円を追加し、総額を28億2637万6千円とする。
 (国庫負担金、支払基金交付金の確定により補正するものです。)