平成15年8月定例議会議案概要
一般質問の概要は次のとおりです。
1 質問者 上松町 澤木政良議員
2 質問の項目 国道19号桟(かけはし)改良に伴う広域連合施設への交通対策に
どう取組むか。
3 質問の要旨(質問は要約されています)
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飯田国道工事事務所では、上松町の桟改良を計画している。それによると名古屋方面から、上松バイパスの第3トンネルを抜け、JRのガードをくぐり、木曽川を橋梁で横断し、右岸道路の西側をほぼ並行して走り、桟上で右岸道路を横断した後、木曽川を橋梁で横断し、木曽福島町板敷野の国道19号に至る約2.7qの計画である。
ここで問題になるのは、JRガード下をくぐって、広域連合施設の「環境センター」「葬斎センター」への右折が事実上困難という客観情勢にある。名古屋方面から右折ができないとすれば、広域施設へのアクセスは、桟温泉の町道である桟橋梁を利用せざるを得づ、不便と共に交通安全上からも憂慮される状協にある。
ついては、その対策について連合長の考えを問うものである。 |
4 質問の答弁(佐々木連合長)(答弁は要約されています)
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桟改良事業については、計画発表以来地元住民をはじめ、町及び桟バイパス対策委員会で、その事業の推進を羊ついて鋭意努力しているところである。
ご指摘の名古屋方面からの右折車線については、新茶屋地区に民家が8件あり、非常に交通の便が悪い状況や、汚泥集約センターや葬斎センター等の郡的な施設もあり、利用者も多く、大型車め出入りがあることからぜひ設置してほしい旨の要望を重ねてきたが、平成14年12月の協議では「出来ない」との回答をいただいている。
桟の橋の革良については、上松町としては右折車線の代替案としての要望も踏まえて、現在の橋の車道幅員が3.2mと狭く、大型車のすれ違いが出来ない状況でもあり、国、県、町の3者で協義をし、架橋の実現性(河川法等)について現在木曽建設事務所と協議中である。 |
平成14年度決算の概要は次のとおりです。
●議案第22号 平成14年度木曽広域連合一般会計歳入歳出決算について
歳入決算額 3,273,016,219円、歳出決算額 3,128,763,125円、差引残額 144,253,094円とするものです。(事業費別の内訳は次のとおりです)
| 区分 |
予算現額
(円) |
歳入決算額 |
歳出決算額 |
差引残額
(円) |
| 金額(円) |
収入率 |
金額(円) |
執行率 |
| 合計 |
3,266,212,000 |
3,273,016,219 |
100.21 |
3,128,763,125 |
95.79 |
144,253,094 |
| 議会費 |
31,202,000 |
|
|
30,617,099 |
98.13 |
584,901 |
| 総務費 |
184,879,000 |
|
|
182,544,132 |
98.74 |
2,334,868 |
| 民生費 |
426,237,000 |
|
|
410,520,547 |
96.31 |
15,716,453 |
| 衛生費 |
1,316,076,000 |
|
|
1,281,610,665 |
97.38 |
34,465,335 |
| 農林水産業費 |
16,800,000 |
|
|
16,664,003 |
99.19 |
135,997 |
| 商工費 |
23,381,000 |
|
|
23,241,368 |
99.40 |
139,632 |
| 消防費 |
569,411,000 |
|
|
566,957,158 |
99.57 |
2,453,842 |
| 教育費 |
151,261,000 |
|
|
149,756,298 |
99.01 |
1,504,702 |
| 公債費 |
468,591,000 |
|
|
466,851,855 |
99.63 |
1,739,145 |
| 予備費 |
78,374,000 |
|
|
0 |
0 |
78,374,000 |
●議案第23号 平成14年度木曽広域連合木曽寮特別会計歳入歳出決算について
歳入決算額 244,296,544円、歳出決算額 239,327,497円、差引残額 4,969,047円とする。(収入率等は次のとおりです。)
| 区分 |
予算現額
(円) |
歳入決算額 |
歳出決算額 |
差引残額
(円) |
| 金額(円) |
収入率 |
金額(円) |
執行率 |
| 合計 |
253,573,000 |
244,296,544 |
96.34 |
239,327,497 |
94.38 |
4,969,047 |
●議案第24号 平成14年度木曽広域連合汚泥集約センター特別会計歳入歳出決算について
歳入決算額 702,000,095円、歳出決算額 699,966,879円、差引残額 2,033,216円とする。(収入率等は次のとおりです。)
| 区分 |
予算現額
(円) |
歳入決算額 |
歳出決算額 |
差引残額
(円) |
| 金額(円) |
収入率 |
金額(円) |
執行率 |
| 合計 |
702,000,000 |
702,000,095 |
100.00 |
699,966,879 |
99.71 |
2,033,216 |
平成15年度補正予算の概要は次のとおりです。
●議案第25号 平成15年度木曽広域連合一般会計補正予算(第2号)
歳入歳出予算の総額に814万円を追加し、総額を28億9032万5千円とする。
(木曽福島町、上松町、王滝村、大桑村が単独に設置する公共サイン事業に、地域づくり総合支援事業負担金の配分410万円が決定したため、町村の事業費を含め公共サインを整備するものです。)
●議案第26号 平成15年度木曽広域連合介護保険特別会計補正予算(第2号)
歳入歳出予算の総額に1,724万8千円を追加し、総額を28億320万7千円とする。
(滞納繰越金99万7千円の確定。及び国庫補助金1625万円の決定により補正するものです。)
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