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総務課地域振興課健康福祉課環境課木曽広域消防情報センター
現在位置:Topの中の木曽広域連合の中の議会の中の平成17年から平成17年第3回(8月)定例会 議案概要

平成17年第3回(8月)定例会議案概要

委員長報告の概要は次のとおりです。

各委員会から、次のように調査報告がされました。

福祉常任委員会(平成17年8月4日(木))

議題:「介護保険と福祉保健施策について(行政調査)」

調査概要:
将来実施を予定している老人ホームの改築にむけ、最新施設の視察を行った。
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環境常任委員会(平成17年8月2日(火))

議題:「緑聖苑について」

調査概要:
勉強会として担当職員から説明を聴き、意見交換を行い、 参考施設への視察を行うことを決定した。
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(写真右上:手塚福祉常任委員長、右下:向井環境常任委員長)

一般質問の概要は次のとおりです。

通告 1番

質問者:松原碩彦 議員(南木曽町)
質問項目:木曽川水系のダム管理の連絡組織の整備について
質問の要旨:
  • すでに味噌川ダム放流連絡会が関係の機関で構成され、放流通知の円滑実施に機能しているところであります。しかし郡北部に限定されていて、南部地域においては、雨量についても広域に渡る情報を充分に入手する体制が整っているとはいえません。近頃は、時間雨量も100ミリを越える豪雨が数多く報じられ、気象の変動が以前に比べて大きくなっています。そうした中で過去何度かの水害の被害を受けている南部地域住民にとって、王滝川等支流を含めて、木曽川水系全体のダムの放流連絡のシステム構築が喫緊の要望であります。
    またCATV設置決定の今、確度の高い情報、責任ある情報を発信する意味からも郡全体の連絡組織の構築が必要であります。
    改正水防法施行による、河川の氾濫区域や避難経路を示す洪水ハザードマップの作成と住民への周知が義務付けられました。上流に降った雨量は、すべて下流の河川へ流れるわけで、上流の大事は下流においても大事であり、木曽川水系のダム管理の連絡組織の立上げを木曽広域連合として、県に対して要請する必要があると考えますが、連合長の考えを伺いたい。
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質問の答弁(宮沢事務局長)

  • 現在木曽郡内における、堤の高さが15メートル以上、いわゆるダムと呼ばれているものは8箇所あります。このダムの管理は2社が行っていて、味噌川ダム及び牧尾ダムについては独立行政法人 水資源機構、三浦ダムを始めとした6箇所は関西電力です。
    このうち洪水調整機能を持つダムは味噌川ダムのみであり、国や自治体、電力会社等14の機関で構成される「ダム放流連絡会議」が組織され、放流通知等に関する連絡協議を行っています。しかしこの連絡会議は一定の計測結果を基に、影響が及ぶとされる郡北部の地域に限定されております。
    ご質問の趣旨については、南木曽町及び南木曽町議会においても要望活動をされているとお聞きしています。広域連合としても、各ダム管理者をはじめ、河川管理者である国や県等にも広域的協議組織の立ち上げを図ってまいりたいと考えています。

議案の概要

平成16年度決算についての概要は次のとおりです。

議案第33号 平成16年度木曽広域連合一般会計歳入歳出決算について

議案第34号 平成16年度木曽広域連合木曽寮特別会計歳入歳出決算について

議案第35号 平成16年度木曽広域連合汚泥集約センター特別会計歳入歳出決算について

議案第36号 平成16年度木曽広域連合介護保険特別会計歳入歳出決算について

  • 「決算に係る主要な施策の成果に関する説明書」に基づき説明、吉田長久代表監査委員より「決算審査報告」があり、審議の結果、認定されました。

平成17年度補正予算についての概要は次のとおりです。

議案第37号 平成17年度木曽広域連合一般会計補正予算(第3号)

歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1586万1千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ33億4842万6千円とする。

  • 主に平成16年度繰越金の確定、県コモンズ支援金(森林整備事業へ)の交付決定による補正です

議案第38号 平成17年度木曽広域連合介護保険特別会計補正予算(第1号)

歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5368万3千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ28億1606万2千円とする。

  • 平成16年度繰越金の確定、同町村負担金・支払基金交付金・国庫負担金の精算及び介護保険制度の改正による電算システムの更新を行うことによる補正です

条例改正等についての概要は次のとおりです。

議案第39号 木曽広域連合職員の勤務時間及び休暇等に関する条例の一部を改正する条例について

  • 育児を行う職員の職業生活と家庭生活を両立を支援するため人事院規則が改正されたことに伴い、連合の関連条例を改正するものです

議案第40号 木曽広域連合火災予防条例の一部を改正する条例について

  • 消防法の一部改正により住宅用防災機器の設置が義務付けられること、指定数量未満の危険物・指定可燃物を貯蔵・取扱う場所の位置、構造や技術等の基準を新たに定めるものです

議案第41号 木曽広域連合消防手数料条例の一部を改正する条例について

  • 基礎的公共団体の手数料の標準に関する政令に準じ、浮き屋根式屋外タンク貯蔵所審査手数料を定めることに伴い、関連条例を一部改正するものです

議案第42号 長野県町村公平委員会を共同設置する地方公共団体の数の増減及び規約の変更について

  • 市町村合併に伴い、長野県町村公平委員会を共同設置する団体が脱退及び新規加盟するため、規約の一部変更を行うものです

建設工事請負契約の締結についての概要は次のとおりです。

議案第43号 建設工事請負契約の締結について

  1. 契約の目的
     木曽地域高度情報化網整備事業
     平成17年度木曽地域デジタルディバイド解消総合支援事業
  2. 契約金額
     金 445,200,000円(税込み)
  3. 契約の相手先
     (1) 名称 日本電気システム建設株式会社 長野営業所
     (2) 代表者の住所及び氏名
      長野県松本市深志2-1-9
      長野営業所長 菊地政敏
  4. 契約の方法 指名競争入札
  • 地域高度情報化施設整備事業に関連して行う建設工事のため、指名競争入札の結果業者を選定し、契約を締結するものです。
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